ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

幸せ探し

結局、自室が一番だと思った。

自分だけしかいない部屋。ベットと、勉強机と、本棚と、衣装棚がある。出窓の上の空間は何も使ってないけれど、朝カーテンを開ければ、光が差し込む。

疲れた時はベットの中に潜り込んでしまえばいいし、手の届くところにスマホタブレットもある。充電だって、すぐできる。ずっと引きこもっていると、外の世界の刺激が欲しいなと思うけれど、やっぱり家の中で丸まっているのが一番安心するし、落ち着く。自分の大切な場所。

 

「最近幸せだな、って思ったのはいつかな」と考えてみた。すぐには全然出て来なくて、これも病気のせいだと思うのだけど、それでも「幸せだな」と思えていないことはちょっと寂しいことだなと思った。

遠くに住む山下が「休みの日のお昼過ぎに、コーヒーメーカーで淹れたコーヒーを飲みながら、ぼーっとしてたら、すごく幸せだなって思ったんだ」と言っていて、それってすごく素敵な事だなと思った。わたしも自分の部屋で、もっと幸せを感じることができたら、どんなにいいだろう、結局自分の機嫌は自分でとるしかないし、自分のことを幸せでにできるのは自分自身だ。

自分の部屋を見返した時に、目に入ってくるのは大量の書類、整理されていない本棚、その他雑貨類だった。以前、ブログにも「快適に過ごすために、モノを減らして、視覚的にすっきりさせたい」と書いた記憶がある。

恐らく、視覚的な刺激が減れば、もっと快適に過ごせるのではないかと思った。部屋を片付けた直後はすごく気持ちがいいし、朝の目覚めもいいことが、長年の経験で分かっている。HSPのわたしは、視覚的な刺激が一番大きい。自分の部屋の視覚的な刺激を減らすことができれば、他のことにも集中できるのではないかと考えた。

今住んでいる家も、数年以内には出ていく予定の為、どのみち断捨離というものは必要になってくると思っていた。

昨日から、少しずつ片づけを進めている。百均で収納グッズもいくつか購入し、できるだけ視覚的刺激が減るように、モノの見せ方、収納方法について考えている。まずは断捨離。もうきっと見ない、必要のないものはスマホで写真に撮影して捨ててしまうのもいいかもしれない。

旅先でもらうパンフレット。ものすごい量が積みあがっている。いつかブログで役に立つかもしれないと、なかなか捨てられなかった。少なくとも、収納方法をもう一度検討しなおしたい。

カメラ機材。気づいたらレンズ含めてものすごく量が増えてしまった。収納が雑なので、いい加減しっかりと収納してあげたい。ゆとりある空間を作るためには、まずモノを捨てなければ。

大量の文庫本。本棚に入りきらない本たちが、積みあがっている。文庫本用の収納ケースを用意して、ちゃんと並べてあげたい。雑多になっているのが申し訳ない。

アクセサリー。イヤリング、ネックレス。イヤリングは、引き出しの中にはいっているのだけど、ごちゃごちゃ。ネックレスはコルクボードにピンを刺して、そこにひっかけてある。でも、全然つけないものたちばっかり。これを機に、使わないものは捨てちゃってもいいのかも。

化粧品。毎日使うから、机の上にまとめておいてあるのだけど、見た目がごちゃごちゃ。量はそんなにないけど、もうちょっと綺麗な収納方法を探してあげたい。

USB関係。大学時代のデータがたくさん入ってる。所在がバラバラなので、ちゃんとまとめて管理したい。

部屋がもうちょっと整頓されたら、緑をお迎えしたい。観葉植物。小さい子でいいかな。

 

熊野那智大社でお迎えした八咫烏の置物がとってもかわいくて、幸せだなって感じた。

自分が「幸せだな」と感じることに、これからの人生のヒントが詰まっている気がする。「幸せ探し」をしながら、生きていきたいと思った。

いちにち

まるでだめな一日だった。

「だめな一日」なんて、だれが決めたわけでもない、勝手に自分で決めつけているだけだ。少しだけ柔らかい表現にしようと思う。「まるでなにもできない一日」だった。

 

朝、目が覚めても体が動かなかった。すぐにやってくる睡魔に身を任せ、10時まで滾々と眠った。最近は朝からちゃんと起きられるのに、また戻ってしまったのか。10時に再度目が覚めて、それでも起き上がることは出来ず、ベットの中でスマホを弄っていた。11時30分、なんとか起き上がり朝ごはん兼昼ご飯にサンドイッチを作って食べる。作り置きの鶏ハムとレタスとチーズを、こんがりとトーストした食パンに挟んで食べる。味噌汁と、かぼちゃの煮つけ。

昨日からやりたいと思っていたことがたくさんあった。台風19号の記録、部屋の片づけ、避難バックの再作成、書類の整理、ブログの執筆、資格の勉強。やりたいと思うことが出てきたことは、いいことだと思う。それでも、何もできなかった。ご飯を食べた後は、ずっと横になるだけ。まるで抜け殻になったかのように、布団にくるまっていることしかできなかった。久しぶりに強めの「しょんぼり」がやってきて、ひたすらに耐えることしかできなかった。寒い。でも、気圧が下がっているわけではない。理由も見つからず、耐えるだけ。

18時、少し調子が戻ってきたので、散歩に出かけた。40分ほど、近所を散歩。

19時30分、夕食。ハンバーグを食べた。オーブンで焼きたてのハンバーグは美味しい。

夕食後に、少しでも何かできたらいいなと思っていたけれど、やっぱり無理だった。ベットとご飯の往復しかできない。ベットの上でもひたすらに包まっているだけ。ちょっとYouTubeを見て、ドラクエウォークのレベル上げをして、それ以外はずっとひたすら包まって、耐える、耐える、耐える。

昨日、薬を飲み忘れたかもしれない、という疑惑を思い出した。いつも眠る前に薬を飲んでいるのだけど、昨日はいざ電気を消して、横になった後に「あれ?薬飲んだっけ?まだ飲んでないんだっけ?」と急に不安になった。確認するすべもなく、かといってもう一度飲んで普段の2倍の量を服用する方がまずいと思ったので(医者からも言われているので)、そのまま寝た。今でも、昨日薬を飲んだかどうかは分かっていない。でも、薬を飲み忘れていたのだとしたら、その反動が大きく出た結果の今日だったのかもしれないと、ふと思った。精神系の薬って効果がどれくらいあるのか実感しにくいけど、やはり薬の効果はあるんだなぁと感じた。

台風19号疲労も残っていた。恐ろしいほどに精神をすり減らした2日間だった。台風が去っても、川の水位が下がらず、ずっと頭をフル回転させ、川の水位が確認できるサイトを見続ける2日間だったからだ。これは完全なノロケなのだが、台風が去った後、「川の水位がこれから増えるから怖くて眠れない」という私に対して、遠くに住む恋人が「今寝ておかないと、いざというとき逃げられないよ、僕が水位は確認してるから、万が一危なくなったら電話で教えるから、ゆっくり眠って」と言ってくれた。実際に徹夜で水位を見ていてくれたらしく、翌朝目が覚めて(結局携帯が情報を伝えるためのアラームで目が覚めた)連絡した私に「大丈夫だったよ、ずっと起きてて眠いからちょっと寝るね」と言ってくれた。私の性格を把握した上で、遠い場所からでも色々と支えてくれる自分の恋人はサイコーである。

とは言っても、やはり神経が過敏になっているせいで、台風の2日間は30分~2時間の睡眠を2,3回取っただけだったので、疲労はそこそこ溜まっていたのだと思う。

大きな被害も出ているし、全く休まずに救助活動や支援活動をしている方も大勢いらっしゃる。私の友人も、最前線で働いている。ずっと働き続けている方たちには頭が上がらないし、被害が出た地域の方が、一日でも早く元の生活に戻れるように祈っている。

 

少し話が脱線した。

気付いたら0時になっていたので、お風呂に入ることにした。久しぶりに入浴剤を入れて、半身浴をしてみたら、だいぶ元気になった。お風呂はいい気分転換になる。お風呂を出て、髪の毛を乾かし、このブログを書いている。

ブログを更新したら寝よう。何もできなかったけど、ブログを書いたぞ。たったそれだけ、でも今日も一日生きていたから、それで十分。

呼吸が続くことは決して当たり前ではない。でも今は、じっと呼吸をし続けることしかできない。弱いけど、とりあえず、生きる。

「繊細さ」を受け入れて生きていく(HSPについて) / 武田友紀著「「繊細さん」の本」を読んで思ったこと

久しぶりに本屋さんで元気な時に見つけた本。タイトルを見た瞬間、すぐに購入を決意した。
 
武田友紀さんの「「繊細さん」の本」を読んだ。
「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

 

 HSP(とても繊細な人)の気質が、「繊細さん」という言葉で表現されていて、細かい症状やそれに対する対応策などが書いてあった。また自分の考え方を大きく変えることができるような言葉もいくつかあって、ここ数年読んだ本の中で一番救われたと感じた本だったかもしれない、それくらいインパクトや影響力の大きい本だった。

 
以前とあるブログを読んで「HSP」という概念、性質があることを知った。それからぼんやりと自分に当てはめて考えてみると「もしかしたら私も軽度?のHSPなのかもしれないな」と心当たりのあることがいくつか出てきていた。でもそれまでで、それ以上深く考えたことはなかった。
今回たまたま本屋さんで本を見つけて、もしかしたら生きるヒントが書いてあるかもしれないと思い、読んでみることとした。
結果、読んで大正解だった。世界が、ほんの少し、いや、かなり、変わった気がした。
 
本の中ではHSPの人のことを「繊細さん」と呼んでいる。ということで私もこれから「繊細さん」と表現ことにする。
脳みそで情報が処理しきれなくなってしまったので、一旦おわりー後で書きましょう(数日後…)
 
中でも救われた言葉が「繊細であることは、生まれつきの性質。背が高い人や低い人がいるように、繊細であることも生まれつき。人から「気にしすぎだよ、そんなに真面目になる必要なんてないんだよ」と言われて、思考を変えようとしても、それは性質だから、変えることは難しい。だって気づいてしまうのだから。繊細である自分を受け入れよう(意訳)」といった内容が書いてあって、あぁ、そうなんだ、無理やり「不真面目になってみよう」「気にしないでいてみよう」と思わなくても、そしてその思考ができない自分を責めなくてもいいんだ、と思った瞬間、数年に渡る(下手したら10年以上かも?)自分の中に燻っていたモヤモヤしたものが晴れた気がした。
仕事でクレームの電話が来たときに、周りの人はけろっとしてるのに自分だけ色々考えて落ち込んでしまったり、周りの人が忙しくて辛い空気を勝手に自分の中に吸収してしまって、勝手に同情して落ち込んだり、そういうことが数えきれないほどあった。周りの人に相談しても「気にしすぎだよ。すだちは真面目すぎるから、もっと気楽に考えたらいいんだよ」と言われるばかりだった。そっか、真面目すぎる私が悪いんだ、考えすぎて、引きずっちゃう私が悪いんだ、だから自分が変わらなければならない、変えようとするけど、気になることは気になるし、周りの人よりも多くのことに気がついてしまう。鈍感でいられない自分が何度も何度も嫌になった。
 
「繊細さん」の中でも、人間の五感の中で敏感な部分が人によって違うらしく(繊細さは五感で感じてるって個人的に認識した)、私の場合は
視覚>>>>>聴覚>嗅覚>>>>(超えられない壁)>>>>味覚>触覚
の順番で敏感なのだと思った。
 
まずは視覚。たくさんの情報や人があるところに行くと疲れてしまう。都会の人混み、満員電車、本屋さん、ショッピングモール。昔からウインドウショッピングがあまり好きではない、苦手であることも、目の前に入ってくるたくさんの情報が処理しきれなくなるからなんだなと思った。読書は好きだけど、調子が悪い時は本屋や図書館に行っただけで脳みそがパンクして、手足が震えてくることもある。
ごちゃごちゃした自分の部屋では集中できなくて、カフェなど周りに余計なものが一切ない場所の方が勉強や作業に集中できること、ここ2年くらい、平日の夜に行く映画館に癒されていたこと、色々と心当たりがある。平日夜の映画館は、空いていて、席も選びたい放題、その上スクリーン以外の一切のものがない真っ暗闇だから、目の前の映像に集中できる。仕事で疲れた日とかも、映画を観に行ってリフレッシュをよくしていたことを思い出す。家でアマゾンプライムを見るより、お金を払ってでも空いている映画館で映画を観ることが随分と自分にとってリフレッシュになっていたようだ。
 
綺麗な景色を見たときに、心動かされることが多い。写真が好きであることも、視覚が敏感であることと関係しているのかもしれない。素敵な表情が切り取れた瞬間に感じる喜びは、何物にも変えがたい、それくらい嬉しくて幸せな気持ちに包まれる。
 
北海道のドライブは最高だった。情報量が少ない景色が好き。街中は疲れる。
 
次に聴覚。うるさい場所が苦手だ。得意な人はあまりいないのかもしれないけれど。
高校の文化祭とかで軽音楽部の友達に「ライブ見に来てよ」と言われて、何度か足を運んだが、狭い教室の中に音が鳴り響くあの空間がどうしてもダメだった。今でも大きな音がなる場所にはあまり近づかない。同様の理由でフェスなどにもあまり行きたいと思ったことがない。(行ったら行ったで楽しいんだろうけど)
おばさんの笑い声は苦手だし、新幹線で近くに座ったサラリーマンの話し声が気になるし、フードコートの喧騒が、一気に自分の耳に入ってきて、脳内を支配し、動けなくなることがある。頭も痛くなる。
3.11の後、非常用のサイレンが何度も鳴り響いた時も、音を聞くたびに心臓がばくばくしてベットから出られなくなった記憶がある。今でも緊急地震速報の音にはものすごく敏感に反応する。
夜行バスで寝れた試しがない。電車の中でも、よっぽど疲れている時でないと寝ることができない。落ち着かない。周りの喧騒が、すごく気になる。
自分の体調を悪くするだけなので、夜行バスにはもうよっぽどのことがない限り乗らないと決めている。
 
ドラクエの音楽が好き。聴いてるとすごく落ち着く。もしかしたら歌詞のある音楽より、クラシック系の方が精神を落ち着けるためにいいのかもしれない。
ノイズキャンセリング機能がついたイヤホンを買ってみようと思う。気持ちが焦ったり、周りがうるさいと感じたときに、緊急避難としてそのイヤホンを使ってみようと思う。改善されるといいな。
 
嗅覚。
「いい匂いだな」と思える香りはあまりない。お店のアロマコーナーなどに行って、いろんな香りを嗅いでみるけど、ピンとくるものは1種類あるかないか、基本的にすぐに気分が悪くなる。
キンモクセイの香りはとても好きだ。でもそれ以外でよくある香りは、なかなか好きになれない。
仕事柄絶対にしょうがないんだけど、夏場のおじさんたちのにおいはきつい。本当にきつい。気にしてるのよーく分かるんだけど、本当に申し訳ないんだけど、近寄ると気分が悪くなることがある。ごめん、申し訳ないんだけど、本当に。
あと、新幹線で隣に座ったサラリーマンがビールと香りの強いおつまみを食べ始めると、その匂いで気分が悪くなることがある。居酒屋に行ったらいつでも嗅ぐ香りなのにね、自分だってビール飲んだりおつまみ食べたりすることあるのに、なんでだろう。最近はそれを強く感じて、電車でお酒は飲まないようにしている。(もともと飲んだことは数えるほどしかないけど)
 
味覚。
美味しいものが好き。パクチーは苦手。
 
触覚。
寝具はお気に入りのものじゃないと熟睡できない。気になるのはそれくらい。
 
とりあえず読み終わった後の、ざっくりしとした自己分析を書いてみた。もし同じように感じるところがある人がいたら、この本を是非一度読んでみてください。私的にはものすごく道が開けた気持ち。家族や恋人にはこの本を貸して読んでもらおうと思う。
ブログはものすごい勢いで書いたから、本の内容を少し間違えて理解しちゃってるかもしれない。そしたらごめんなさい。
 
ということで、色々自己分析してみると、総合的に今の仕事が向いていない。心揺さぶられる出来事が多すぎる。多岐にわたる電話対応やマルチタスクも苦手だなと、自分の仕事を振り返って感じた。満員電車もきつい。
むしろよく耐えてたな(耐えられなくなったから身体壊したんだけど)という感じ。もう少しスローペースで働いてみるのもいいかもしれない、もっと自分の「繊細さ」をじっくり活かすことのできる生き方を考えてみるべきなのだと思う。
 
これから会う、仲の良い友達にはこのことを話してみようと思う。完璧には無理だけど、こういう考え方もあって、わたしはこういう属性なんだよ、っていう話。
 
友達と会ったときに、話を聞きすぎることとか、大人数の飲み会が苦手すぎることとか、人や物事に対して「嫌い」と言えない(思えない)こととか、本の中に書いて合ったことで「それそれ!!めっちゃわかる!!」って思うことがたくさんあった。これから少しずつブログにも書いていきたい。
今日はこれくらい、たくさん書いて頭も使ったから疲れちゃった。いつかちゃんと読み物として読めるように書き直したいな(願望)
「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

 

 

増税前にやりたいこと

あと10日ほどで消費税増税がはじまる。わりと生活を直撃する感があるけど、まぁしょうがないかなと言う感じ。これを機に自分のお金の使い方を見直したりしてみようと思う。あとは、欲しいものなど。増税前に買った方がいいものとかについて考えてみる。
 

スマホ

今使ってるのはiPhone7であり、あと3ヶ月ほどで丸3年となる。位置情報ゲームを始めたこともあり、最近はバッテリーの減り方が気になる。そろそろ新しいスマホにしてもいい気もするが、モバイルバッテリーとの併用であればまだまだ現役で頑張れる気もする。
携帯ショップに行って聞いてみたが、「変えるなら増税前(法律が変わる前)が絶対いいです」と言われた。まぁそれもそうかとも思うし、ショップの人的には今変えてもらった方が絶対いいからそうとしか言わないんだろうなぁとも思ったりする。
今はUQモバイルで3Gで月額約3000円。例えばもう一度iPhone7を新しく購入すると32GBで月額プラス500円。128GBで月額プラス1000円。払えない額ではないが、今の状態的にはできるだけ支出を抑えたいというところもある。まだ使えるし、とりあえずスマホの購入は見送りかなぁ。別にiPhoneに拘ってるわけでも、最新機種に拘ってるわけでもないので、他にも選択肢は色々ありそうではある。ただ操作性とか、アプリ引継ぎとか考えるとやっぱりiPhoneなのかなぁ。もう少し検討の余地ありだね。
 

iPad(どちらかというとApple Pencil対応タブレット

前のブログでも書いたけど、最近絵を描きはじめた。何本かペンを購入して、アナログで描いているが、気がついてしまった。画材の世界は沼だということに。これは、まずい。気づいたら文房具屋へ足を運んでこれもほしい、あれもほしいと、物欲が止まらなくなっている。1本300円程度のコピックだって、チリも積もればなんとやら。紙だってタダじゃない。これからずっと続けるのであればこれを機に、Apple Pencil対応のiPad(もしくはタッチペン対応で絵を描けるタブレット)の購入を検討してもいいのではないか?と思いはじめている。
一眼レフで撮影した写真に直接色々書き込めるのがものすごく魅力。旅行ブログや旅行記が充実しそう。手書きで今は書いてみてるけど、やはり思った通りにタブレット上にうまく書くことはできない。
今現在iPad mini4を持っていて、ブログの執筆・写真整理・動画視聴(動画編集にも手を出したい)を行なっているのだが、残念ながらApple Pencilに対応していない。うーむ。今のiPadを下取りに出して、少しでも安く新機種を買うか、とりあえず見送るか、いっそのことiPad Proでも考えてみるか?なんて考えている。
悲しいことに楽しみにしていた予定が1件ポシャってしまったので、お金が浮いたと思えば浮いたと表現できて、諸々のポイントも貯まってるしなぁ、なんて思っている。うーん、どうしよう。これも早めに決めて動かなきゃいけない。
 

Nintendo Switch

ドラクエ11Sの発売に伴ってものすごく欲しくなっている。でもドラクエウォークのおかげでドラクエ欲が満たされてる感もあるので、無理に買わなくてもいいかな。来年出るらしい桃鉄はものすごくやりたいのだけど。金額が大きいものは2%の差が割と大きく出るので迷う。でもiPadを買うなら今回は見送る予定。多分。彼氏の家に行った時に2人で遊べるのは大きな魅力なんだよなぁ。うぅ…。
まぁ来年どんな生活してるか分からないし、もしかしたらゲームをやる余裕自体がないかもしれないし。と、自らを納得させていくぅ↗
 

④クレカのポイント

ものすごく溜め込んでるクレカのポイント。増税後には商品券の還元額?も上がると思われるので、今月中にあるだけポイントを商品券に変えてしまおうと思う。
少なくないぞ…たくさん貯まってるから嬉しいぞ…!!
 

⑤消耗品(化粧品)

化粧品についてはあまりこだわりはないのだけど、絶対に消耗するのが化粧水と乳液。とりあえず化粧水と乳液だけはちょっといいのを使おうと思っているので1本3000円くらいのものを使っている。(とは言っても世の中の同世代と比べたら安いのかもしれない、どうなんだろ…みんなもっといいもの使ってるイメージ)私にとって3000円は安くないのでとりあえず化粧水は2本まとめて購入してみた。冬場はたくさん使うからすぐ無くなるし。1本は彼氏の家に置いておいてもいいのかもしれない。(関係ないけど、彼氏の家にどれくらいスキンケアグッズを置いておくかいつも迷う、毎回持ち帰るのは面倒だけど、丸々1本置くほど滞在はしないんだよなぁ、旅行みたいに小分けにしておいて置くのが一番なのだろうか)
多分周りがドン引きするほどいつもは薄化粧なので、ほかに消耗品はほとんどないのが現状。あとは日焼け止めくらいかな。日焼け止めは最近補充したから当分大丈夫そうだし、まぁそんなもんか。
 

⑥消耗品(下着・靴下類)

身もふたもない話だが、下着や靴下は消耗品だと思って割り切って使っている。基本的にユニクロ万歳、ヨーカドー万歳派なのだけど、結局購入するなら今のうちにまとめ買いしておいてもいいのかなと思ったりしている。ブラトップは非常時や旅行、ジムに行く時めちゃくちゃ役に立つから何枚あってもいいし。今ちょうどセールしてるし。非常バックにも入れておきたいし。
靴下も消耗品。安いセールのうちに買っておこうかなぁ、そんなことを考えてます。
 

⑦来年の手帳

もうほぼ日手帳を買うことは確定してるから、ロフトに行って買おうかなと思ってるところ。絶対買うって決めてるもので今買えるものは、今のうちに、って感じだな。
 

⑧書籍

何冊か購入することにしている本がある。まとめて買ってしまおうかなという気持ち。
「天気病の本」とデザイン勉強関係も少し。
 

⑨防災グッズ

自分の家の防災グッズをもう一度見直して、購入し直すべきもの、そうでないものを整理しておきたい。
でもこれは気持ちにゆとりがある且、元気じゃないとできないなぁ。9月末までに全部やるのは厳しいかも。やらなきゃいけないことは分かってるんだけど。
今回の台風で3日分の備蓄から7日~10日耐えられるだけの備蓄品を用意しておくべきだと痛感したから余計。モバイルバッテリーはたくさん持ってても良さそう。買い足すものがたくさんありそう。
 

コメダ珈琲の珈琲チケット

行く頻度は減ったけど、やはり好きなので買っておこうかな。有効期限ないし、長い目で見たら絶対に行くから。
来週絶対買おう。
 

⑪モバイルスイカにするか?

これは別に急いでるわけではないんだけど、モバイルスイカと、普通のスイカでのポイントの還元率の差が大きすぎて、今までモバイルスイカに興味はなかったけど、揺れ動いてる。スマホの充電を常時気にしないといけなくなるのかな。でも交通費は今の場所に住んでるだけでも毎月それなりにかかってるからなぁ。全部Suicaで決済してるしね。メリットデメリットを調べて色々検討してみよう。焦る必要はないから優先順位は低めかな。
 
結構ボリュームあるな、とりあえず1個人でもこれくらいの消費を促進する効果はあったということかもしれないですね。逆に増税後一気に消費は減速する予定です。個人的には。以上!
 
 
 

「やりたい」でパンクする前に

妄想力・想像力は豊かな方だと思う。一度アイデアが浮かぶと、「あれもやりたい、これもやりたい」とどんどん考えが浮かんできて、一度にやろうとする傾向にある。
もちろん、思いついた初めて取り組むことが同時にたくさんできるはずもない、旅行記を書こう、グルメの記事を書こう、小説を書いてみよう、写真を加工してインスタにアップしてみよう、今までいろんなアイデアを思いついては、少しトライして、挫折した経験が数えきれないほどある。

なぜ挫折するのか、それは同時にたくさんのことを一気に、やろうとするからだ。自分のアイデアの塊で理想だけは、自慢の妄想力のおかげで、ぐんと高いところにある。いざ自分でやろうとした時に、想像通りにできない、うまくできない、こんなんじゃダメだ、とポッキリ折れて挫折してしまう。あれもこれもそれもと欲張っていることもよくない。
このブログが継続している理由には、「ノルマを決めない」「目標も決めない」「書きたいことだけを書く」とマイルールを決めているからだ。

道具が揃ってないから、お金がかかるから、なんて理由をつけて諦めてきたこともある。
また、「どうせセンスがないから自分にはできない」と選択肢にも入っていなかったこともある。

山下と電話をしている時に「最近インスタで絵日記を見るのにハマってるんだよね、すだちも息抜きに書いてみたら?」と言われた。
わたしには絵のセンスが絶望的にない、図工や美術の時間は、苦痛だった族である。夏休みの宿題でも、ポスターを描く宿題が一番嫌いだったかもしれない。数学の時間の方が圧倒的に楽しかったといえば少しは伝わるだろうか。
「絵のセンスがないから無理だよ〜」とその場で言うと「別に絵が上手じゃなくても描けると思うよ、絵自体は簡単に描かれてるものも多いんだよ」と言われた。棒人間くらいなら…描けるかもしれない…?と思ったわたしは、翌日、ノートの端っこに少しだけ落書きをして山下に送ってみた。
書きたいものの写真を見ながら模写すれば少しは形になるものも…ある気がする…??
自分の思い通りに絵のキャラクターを動かせるようになるまでは時間がかかるかもしれないけど、ちょっとずつ練習してみようかなと思った。気が向いたらブログにも載せるかもしれない。

iPadで書けたらいいなと思ったけど、残念ながらiPad mini4のため、Apple Pencilには対応してない。試しにお絵かきアプリで落書きしてみたけど、デジタルの世界は難しかったため、一旦保留。
100均でタッチペンを試しに買ってみたけど、予想通り全然反応してくれないので却下。

ということで文房具屋さんへ行って、CROQUIS1冊(建築学科の友達がいつも持ち歩いててかっこいいなぁと思っていた)とC OP ICを1本、play colorを1本購入してみた。試してみないと分からないことが多い。3時間ほど落書きをして、とりあえずplay colorで攻めてみることにした。続くか分からないから、とりあえず1本でやってみる。ハマって継続できそうだったら少しずつ色とかペンの種類を増やしていけばいいかな。

続かなかったらそれでいい。もしも新しい趣味になってくれたら儲けもんだ、くらいの気楽な気持ちでやってみようと思う。
楽しくてたくさん絵をCROQUISに書いてしまって、でも1ページあたりの単価が高いから、落書き用には安いノートを購入することにした。裏紙でもなんでもいいんだけどね。100均ありがとうの気持ち。

「ハードルを高くしない」「目標は作らない」ことを意識しながら、しばらくやってみようと思います。
アナログの絵を写真で撮って、自分のカメラで撮った写真といい感じに合成できたらなーと思っているのだけど、やり方がわからないな〜色々勉強しないとな、って思ってます。
何かオススメの画材やアプリがあったら教えてください!そんな感じです。