ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

くるくる

なにがあったわけじゃないのに、ものすごくメンタルが落ちていて、どうすることもできない。
週5フルタイムがしんどい、と思うのは甘えなのだろうか。メンタル不調が身体にダイレクトに響いて、毎日吐き気やその他諸症状が止まらない。今日は朝食べたおにぎり2つだけ。それも戻してしまったから胃の中は空っぽだ。お腹は空いているはずなのに、食欲は全くない。くるくる。くるくる。

思い通りに動かない身体と心に振り回されるのがしんどい。週のうち5日間は、出勤できるまでに体調を整えなければならない。それが、難しい。

「普通の人ってさ、もしかして日常的に吐き気に悩まされたりしないの?」
「そりゃそうだよ」

そっかー、そうなんだよな。山下と電話で話して再確認した。月に何度も来る発作みたいなものと闘いながら、週に5日も出社することが難しい。

休んでしまった時には、上司や同僚への申し訳なさと、でもやっぱりトイレの前から動けない状況への不甲斐なさと、そういった諸々の感情でどうしようもなくなる。つらい、悲しい、悔しい。

週5フルタイムの仕事がわたしには難しいのだろうか、せめて在宅勤務が週1とかでも認めてもらえたら、体感的にもだいぶ違う、そんな風に思う。

梅雨はそういう季節だから、メンタルやられるのはしょうがないから、周りもつらいから、なんて思うけれど、やっぱりできることならそんなことに振り回されずに元気に過ごしたい。
自分の生活のためだけじゃなくて、家族のためとか、なにか目的があるといいんだけどなぁなんて思ったりする。

森山直太朗の「生きていることが辛いなら」という曲を教えてもらった。最後の歌詞がとてもよくて、普通にめちゃくちゃ泣いた。

思い通りにいかなくて、不甲斐なくて、どうしようもなくて、ものすごく苦しい。いつもだったら甘やかしてくれるもう1人の自分が出てこない。ただただ苦しい、苦しいだけの時間が過ぎる。今週はヤバい。
家族や恋人に心配をかけて申し訳ないし、悔しいし、負の感情しか出てこない。じっと耐えれば過ぎ去ってくれるのか、それともどんどん苦しくなっていくのか。
心療内科やカウンセリングを受診するタイミングを計るべきか。まだ耐えられるのか。また薬を飲んで、止める時の反動などを考えると、できたら服薬しないで済ませたいし、仕事だって休みたくないけど、ただ、どうしたらいいのか。シンプルにまとまった休養を取ることができればきっとよくなるけど、また休職とかはしたくないし、もう後はない、あぁ、ただくるくる考えるだけ。くるくる。

胃も痛いし下腹部も痛い。どうしようもない。あぁ〜〜。

【ギター日記】15〜21日目

15日目
35分。
練習メニューを一通りこなす。
なにか物足りないな…と思ったけどそれはアンプに繋いでないからだということに気がつく。アンプに繋いだ時の音とギターをそのまま鳴らしている時の音が全然違う。家でもヘッドホンつけながらであればアンプ繋げるから早めに購入することを決意する。候補のアンプは師匠からもう教えてもらってあるのであとはAmazonでポチるだけ。さぁどうしよう。
ドレミファソラシドで指をスムーズに動かすのが難しい。慣れなんだと思うけど、自分の意思通りに指を動かせるようになるまではまだ時間がかかりそうだ。

「小さな恋のうた」は昨日よりパワーコードっぽい音が鳴るようになった。昨日より指や手首が痛くなるまでに時間がかかるようになった。とは言ってもやはり10分ちょい通して練習してると痛くて弾いてられなくなる。
「慣れたら痛くなくなるよ」と言われてるのでその言葉を信じて慣れるまで練習をしようと思う。
まだコードを1回ずつしか鳴らしてないのだけど、曲っぽくジャンジャカやりたいなという欲求が出て来る。試してみるけど難しい。
今度はピックを持つ左手の練習が必要か。
なんて夢中になっているとあっという間に30分が経過した。

16日目
20分練習。

17日目
25分練習。
ゆっくりのテンポならほぼノーミスで最初の曲ができるようになった。いつもミスるところは決まってきたからそこさえ意識してればなんとかなるかも。
同居人から「ギター練習してるの?」と聞かれるくらいなので、もしかしたらほとんど外に音は出てないのかもしれない。もうちょいしっかり弦を弾いていいのかも。

18日目
酔っ払って深夜に帰宅。0分。

19日目
25分練習。
アンプが届く。ついにきた。
ダンボールを開けて、友達の家で使わせてもらったアンプと同じものが家にあることにちょっと感動。動かすまでに時間かかったけどなんとか音がなる設定ができた。
ヘッドホンを繋げる端子の問題が発生。今持ってるヘッドホンとアンプの端子が合わなくて、繋げることができなかった。すなわち直でアンプの音を聴くことに。これじゃ近所迷惑になるから、まずは新しいヘッドホンを手に入れるか、変換プラグを買うかしないとダメなことに気づく。次に買い物に行く暇があるのはいつだろうか、しばらくアンプは置物になるかもしれない。
音変えられるのは楽しい。アンプに繋げて「小さな恋のうた」を早く弾きたいな。

20日
所用にて不在。0分。

21日目
20分練習。
2時間残業して、帰宅して自作のサンドイッチを食べ(これが天才的に美味しい)、少し練習。
1日ギターに触らない日があると感覚が少し鈍る気がする。
「小さな恋のうた」をじゃんじゃじゃじゃしゃじゃってリズムを取りながら鳴らそうとするけど難しい。頭のイメージ通りに手が動いてくれない。こんにゃろう。
10分弾くと腰が痛くなるので休み休みやるしかない。

【ギター日記】8〜14日目

8日目
新しいピックを仕事帰りに購入。100円。1.0mmのものにしてみた。形とかデザインとかは直感で選んだ。
嬉々として帰宅。ギターを出してコードの練習をする。ノートにEとAのコードを書き、YouTubeを見ながら鳴らしてみる。やたら指が痛くなる。
Eはそれっぽい音になったけどAは全然しっくりこない。なんか違う。でも何が違うのか分からない。YouTubeの見本の音と、自分のギターから鳴る音が同じになった瞬間、すごく嬉しく感じた。
師匠に「コード練習する時って最初指痛い?」と聞いたら「痛くなるよ、でもそのうち指の皮が硬くなって痛くなくなるよ」と言われる。人間が進化する。適応能力ってすごい。

9日目
新しいピックがとてもよい。厚さと硬さが増しただけでめっちゃちゃんと音が出るようになった。
練習している曲を通しで弾けるようになった。全部で5行分の楽譜。まだ途中でつっかえるけど、少しずつ「曲」っぽくなってくる。
コードはEとAの復習。やはり指が痛い。小指が大変。でも昨日よりはできるようになってる実感がある。慣れるしかない。
新しいコードFの練習をする。セーハコードと言って、人差し指で全ての弦を押さえるのだけど無理of無理。どうかんがえても全ての弦が押さえられないし、その上中指薬指小指で別の箇所を押さえる必要がある。「最初はうまくできないけど、練習すればできるようになる」と書いてあったけど、本当にそうなのか?

10日目
まずはチューニング。とは言っても、ギタースタンドに立てかけていれば音がずれてることはほとんどない。
いつもの曲を最初から通してみる。だいぶ指がスムーズに動くようになってきた、ちゃんとリズムをとって「曲」として成立させたい。暗譜した箇所は割とスムーズだけど、まだ暗譜しきれてない箇所は楽譜→左手→右手と目が忙しい。暗譜して左手も慣れてくれば右手をずっと見てればいい。その域に到達したい。
コードはE.A.Fの練習。EとAは弾ける。セーハコードのFは相変わらず指の長さが足りない。人差し指で6弦押さえるのはもちろん、そもそも3フレット分の弦を押さえることが難しくないか?今度師匠に教えてもらおう。
昨日よりは指がそれっぽい位置にきてくれたけど、音を鳴らしてみても変な音しか出ない。
そして初めてのストローク練習。
YouTube見ながらジャカジャカ鳴らしてみた。Aのコードで弾いてみる。なんかギターっぽくなってちょっと「すげえ」ってなる。
手首固定してずっと同じ感じで鳴らすのが難しい。弦の変なところに当たっちゃったり、空振りしたり。ダウンとアップを覚えた。
ストローク練習は少し音が大きくなっちゃうから時間帯気をつけなくちゃな、と思う。

11日目
深夜に帰宅。
いつもの曲を1回だけ練習して寝落ち。

12日目
いつもギター練習する時間にYouTubeを見てしまった。

13日目
師匠とその仲間たちの練習会に混ぜてもらう。
初アンプデビュー。使い方を教えてもらう。最初は要領を得なかったけど、なんとなくわかってくる。でも音の違いを楽しむまでにはまだまだ練習が必要。とりあえず1曲だけでもそれっぽく弾けるようになりたい。
練習していたコードを見てもらう。EとAとF。EとAはちゃんと正しい音が出てなくて、もっとちゃんと指で押さえないと鳴らないよ、と教えてもらう。セーハコードのFは指が届かないなら、今の段階で無理にできるようにならなくてもいいのでは?と。押さえ方のコツを色んな人に教えてもらったけど、指めっちゃ痛いし届かないしで、ボロボロ。
セーハコードよりパワーコードを先にやろう、どうせやるなら1曲練習しよう、「小さな恋のうた」がいいんじゃないの。
そんな流れで「小さな恋のうた」を練習することになった。コードを教えてもらい、とりあえず1音から。知ってる曲だと、頭の中にメロディ流しながら練習できるから楽しい。
とりあえず2弦分を指を固定させながら移動させていければいいから、練習すればできるような気がしてくる。1フレーズ分がそれっぽく演奏できてとても嬉しい気持ちになる。

あとは6つの弦で狙った場所をピックで正確に弾けないことと、右手がうまく動かないことを相談した。
1弦から6弦まで単音ずつ弾く練習、慣れたら見ないで、そのあとは2.4.6弦だけとかそんな感じで練習するといいよと言われ、これからの練習メニューに組み込むことにする。
それと、指の動作についてはドレミファソラシドを人差し指から小指まで全て使ってスムーズに動かす基礎練をすることに。
スポーツにしろ勉強にしろ、基礎練が大事だということは今までの人生で学んでいるから、面倒くさがらず丁寧にやっていきたい。

明日からの練習メニュー
①チューニング(もうできる)
②6弦ピック練習(できない)
③ドレミファソラシド指練習(できない)
④コード練習(E.Aに追加していく)
⑤最初の曲(少しできるようになった 暗譜したい)
⑥「小さな恋のうた」(ほぼできない)

こんな感じでがんばるぞ。

14日目
久しぶりに仕事が定時上がり。梅雨のせいで体調が悪い。
6弦ピック練習は1音ずつならあまり見なくてもできる。全く弦を見ないでやろうとするとたまに外す。でも2.4.6弦だけ弾く、みたいにするとあっという間にできなくなる。地道に練習しよう。
ドレミファソラシド指練習。指の動きは覚えたけど、スムーズじゃない。たどたどしさ満点大笑いって感じ。指の長さが長くないから、どうしても手を動かさなきゃいけなくて、それがどうもうまくいかない。練習あるのみか。
コード練習。EとAを。全ての弦の音をちゃんと鳴らすのが難しい。大抵2弦が鳴らない。ふむ。

最初の曲。暗譜すればするほどスムーズになる。たどたどしいんだよなー、リズムよく弾けるまでにはまだ時間がかかりそう。
「小さな恋のうた」練習。とりあえず1音だけ弾いてみる。これば指を1本だけ合わせて鳴らせばいいから楽譜見ながら割とスムーズにできる。問題は2音にした時。パワーコードもやっぱむずい。右手の人差し指と薬指を思いっきり広げて2フレット分を抑えるのがむずい。指痛いし、手の甲が変な角度になる。多分親指の位置も違う。音もうまく鳴らない。昨日の方がうまくできたんじゃないか?と思うほど。
昨日は音量気にしなくていい場所だったから、思いっきり弦を弾けたけど、今日は音量気にしなくちゃいけないからちゃんと弾けなくて変な音になっちゃってるのかもしれない。だとしたらむずいなぁ。

これは余談だけど、今日は体調悪くてすごく仕事行きたくなくて、朝テンション低かったんだけど、「小さな恋のうた」のメロディを頭の中に流しただけで少しだけ元気になれた。いいもんだね。
ギターを買ったことをあまりたくさんの友達には伝えてないのだけど、喜んでくれるであろう友達も割といて、でもまだ全然弾けないし、挫折するかもしれないからどうしよっかなという複雑な気持ち。

こんにちは、はじめまして

仕事終わりに電車に飛び乗り、御茶ノ水までがたがたと揺られた。
5月終わりの御茶ノ水駅には湿気を含んだ生暖かい風が吹いていた。
改修中で狭くなっているホームを抜け、人の流れに乗りながら駅を出る。日が伸びたから、18時過ぎでもまだ明るい。
そのまま明大通りを神保町方面へ歩くとたくさん楽器屋さんが見えてくる。
その中の1つのお店に、わたしは少し緊張しながら足を踏み入れた。

数が圧倒的に少ないと言われている、レフティ用(左利き)のエレキギター。扱っているお店も少なく、近所でいろんなお店に問い合わせたけれど、在庫があるお店は全滅だった。
ならば御茶ノ水御茶ノ水に行けば絶対にあるだろうということで、御茶ノ水でギターを買うことにした。
右利き用のギターを購入することも真剣に検討したが、やはりレフティにすることにした。そのあたりの経緯はこんどゆっくり書けたらと思う。

ネットでレフティ用のギターの在庫があるお店に目星をつけ、扉を開いた。
お店に入ると圧倒されるのはギターの数。生まれてこの方、こんなにたくさんのギターを同時に見ることなんてなかった。形や色や値段が、どれもみんな違っていて、目移りする。
そんな中わたしが探すのはレフティ用のギター。運良くレフティコーナーを見つけることができ、目当てのギターを探すことに。そんなことを言っても、レフティ用のギターの数は本当に少ないから一瞬で見つかった。

店員さんに話しかけて、ギターのことを教えてもらう。予想通り、最初は右利き用のギターを勧められる。そりゃそうだろう。この先も何度も右利き用のギターを勧められるんだろう。分かってるけど、わたしは左利きだ。

友だちにLINEで遠隔操作されながら、どうしようか悩む。
店員さんがすごく気さくないい人で、「この人からだったら買ってもいいかな」と思ったので購入を決意。それまで数店舗回っていたけど、値段的にも、友だちのオススメの店舗だということも、そういったことがわたしを後押しして、購入することに決めた。

問題は帰り道。ギターバックを背負って満員電車に乗ることに抵抗があった。帰宅ラッシュの真っ只中、どのように振る舞えばいいか分からない。都内の路線図を頭の中に広げ、出来るだけ混雑していないだろうルートで帰ることにした。

その前に祝勝会。せっかく神保町の近くまで来ているのだからと、ギターを背負ったままボンディへ行くことにした。
道を歩きながら、いつもいる場所よりギターを持っている人が多いことに気がつく。さすが御茶ノ水。そんなことにも、きっとギターを買わなければ気づかなかったんだろう。

平日の夜、全く並ばずにボンディへ入ることができた。わたしはここのカレーが好きだ。
ちょっと値段は高いけど、果物の香りがする濃厚な味と後味に効いてくるスパイスがすごく美味しいと思う。
ご飯の上にチーズが乗っていたり、付け合わせでジャガイモが出てきたり、細かい工夫も好きだ。いつも食べた後満腹になって、「次はご飯少なめにしよう…」って思うのに、いざお店に来ると普通盛りで頼んでしまう。今回もご飯普通で注文した。

カレーを食べ終え、電車に乗った。ギターが予想以上に重くて、なんどもバックの位置を変える。階段を登ったり降りたりして、改札にたどり着く。改札で早速ギターを鉄の塊にぶつけた。
スーーッと入ってきた電車は乗車率120%ちょいくらいか。電車の奥まで歩を進め、自分のスペースを確保し、ようやく落ち着く。多分扱いに慣れるまでしばらくかかるだろう、でもこういった最初の不慣れな気持ちはとても新鮮で、ちょっと楽しい。

こんにちは、はじめまして。
これがわたしとギターの出会いだった。

悪口を言ってもいい

仕事をよく頑張った1週間だった。今まで1人じゃ絶対にできなかったことができるようになった実感もあり「成長したな〜」と感じることもできた。
その反面、少し揉めることがあった。

私は昔から「悪いことをしてはいけない」と思いながら生きてきて、その「悪いこと」の中には色々なことが包含されていた。
人をいじめるのは悪いこと、人の悪口を言うことは悪いこと、それが発展して「人に対してマイナスの感情を持つことは悪いこと」と思い込んでいた。もちろんいじめはダメだし、悪口を言うことも人間関係を円滑に回すためには避けるべきだけど、だからといって「人に対してマイナスの感情を持つことは悪いこと」ではないことに、昨日やっと気が付いた。

「人に対してマイナスの感情を持つことは悪いこと」と思いながら生きてくると、基本的に自分に対してやられたことは全て許してしまう。「しょうがないよね」って思ってしまうから。そのせいか「菩薩」とか「全ての母」とかそういった風に呼ばれることが今までにあった。
「菩薩」とか呼ばれる裏で、自分の心をズタズタにしていたことが数知れない。

人に対して怒りの感情を持たないということは、嫌なことをされた時に本当は傷ついてる自分の気持ちを無視することと同義だ。傷ついてるのに、傷ついてないフリをして、そっと心の傷に蓋をする。その場で怒るなり泣くなりすれば心の傷は癒えるのに、それをせずに蓋をする。蓋をした傷はいつか重症化して現れる。

例えば他の人にガーッと理不尽にも思える言葉をぶつけられた時に、今までの私はヘラヘラして「とりあえずその場が収まればいいや」と思い、申し訳ない気持ちがほとんどない中で謝ったりしていた。そしてその後、誰にもその気持ちを伝えずにひとりで落ち込んだりしていた。

だけど、それは違う。
理不尽なことを言われたり、傷つく態度を取られた時は怒っていい。ちゃんと怒って、直接本人に言わなくても頭の中でその人の悪口を言ってもいい。それで自分の傷が守れるなら、相手に対してマイナスの感情を持ってもいい。友達に愚痴を言ってもいい。

今まで「頭の中でその人の悪口を言う」ということを避けてきた。でも、人からぶつけられたマイナスの言葉や行為に対して、頭の中で悪口を言うことで自分の気持ちが楽になるなら、そういうことをしてもいいんだよ、自分を大切にしようよって思った。

昨日、前なら確実に落ち込んでるような出来事があったのだけど、その手順を踏んで頭の中で悪口を言ってみたらすごく楽になった。なんでもないことのように、感じることができた。

全てを受容することは無理だ。
人間には相性があり、相性が合わない人に合わせる必要はない。無理やり好意を持つ必要もない。

そうやって心のバランスを取りながら生きていきたい。