ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

人間関係

写真たち

お腹が痛い。数時間後にくるであろう生理痛による腹への激痛を前にわたしは今とてもテンションが低い。 自室の壁に、昔の写真やお気に入りのポストカードを貼る場所を作った。少しだけ写真を漁り、飾った。高校時代の部活の引退試合の写真と、大学時代のサー…

最近のこと(2018.11)

ずいぶんと寒い季節になってきましたね、すだちですこんばんは。 年の瀬が近づいてきていて、心なしか心がざわついています、12月はあっという間に終わりそう。 ・iPad miniを買いました はい、購入しました、ダブレットには手を出さないつもりだったんだけ…

おめでとう!と伝えられる人生

最近、身近な先輩が結婚したり、子供が生まれたり、なんてことが立て続けに起きている。人生初の結婚式へ出席して、今は出産祝いをなににしようかな〜と悩んでいる。先日はついに親しい同い年の友人から「今度結婚する」という報告も受けた。わたしの親しい…

からっぽ

1年に一度のこの季節がやってきた。血が沸騰するような、懐かしさに痺れるような、心臓がぎゅっと張り裂けそうな、そんな気持ちになるこの時期。 かつての仲間と1年に一度、理由がなくても集まれるこの時期。今までの私はこの時期を心待ちにしていて、「楽し…

エモかった3連休の話

タイトルに「エモかった」なんて言葉、本当は使いたくないんだけど、私の語彙力の中から適する用語が抽出されなかったため、この言葉で許してほしい。普段は「エモいエモい」なんて連呼する人種ではないのだ。多少酔っぱらっているということもある。3連休…

同級生が結婚した

昼間の勤務時間と変わって、少しだけ空気が柔らかく、呼吸しやすくなった職場で2時間ほど残業をし、帰りの電車に乗った。 Twitterを軽く見て、読みかけの「コンビニ人間」を開く。残り数十ページ。電車に乗っている間にあっという間に読み終わってしまった…

相手に求めること、求められること

私は相手に「求める」ということをしてこなかった。できなかった。「求める」ということをしていないことにさえ気づいていなかった。 それは家族に対しても、恋人に対しても、親友に対してもそうだった。 相手に「求めなくなった」のはいつからなのか。自分…

傷は癒える

1週間前、腕を負傷した。金網の先端に引っ掛けて、ざっくり切り傷が5センチほど。 人に会うと「うわぁ、痛そうだね」とかなり同情した感じで言われる程度には痛々しかった。 最初は痛々しかった私の腕も、日が経つごとにだんだん癒えていく。血がにじんで…

旅と価値観

「今までいくつの県に一緒に行ったかな」 数えてみるとゆうに30都道府県を超えていて、いつのまにか一緒に行ったことにない県の方が数えるのが早いくらいになっていた。 出会ってまだ10年も経っていないというのに、もうそんなにたくさんの場所に行ったのか…

【300記事記念】ひとりでも読んでくれることがありがたい

こんにちは、すだちです!なんとこの記事は、記念すべき、300記事目! ついに300記事に到達しました。今まで書いてきた文字数は累計何文字になるのでしょうか…ちょっと気になりますね、でも計算がだるすぎるのでやりません。 ブログを開設して2年弱、もうこ…

22日の金曜日 深夜

深夜に大罪を犯してしまいました。 アイスを食べてしまいました。 ごめんなさい。美味しかったよ、モウ。 という冗談は置いといて、久しぶりにほろ酔い華金深夜のブログタイムです。 なんででしょうね、比べたって絶対に幸せになれないのに、むしろ落ち込む…

高校の化学の先生と思い出

唐突に高校時代の化学の授業の思い出がよみがえったので、思い出話を書いてみる。 高校3年生の春、新たなクラス分けの結果、同じクラスで物理と化学を選択したバリバリの理系女子は私ともう一人の女の子だけだった。クラスで2人しかいない理系女子。 仮にK…

もどかしさ

絶対この時期がやってくると思っていました、復職してから必ず通る道。 「わたしはいつ通常モードに戻れるの?」 今は幸い周りにとっても甘やかしてもらっていて、自分に大きな負担となるような仕事は降ってきません。期日にも余裕があって、内部とのやり取…

ふたりが好き

私は人と会うとき、大人数よりも4人、4人よりも3人、3人よりも2人、と言ったように人数が減れば減るほど居心地がいいなと感じます。 飲み会とか、お出かけとか、旅行とか、その他もろもろ。 2人だとうまく話せるのに、3人以上になった瞬間上手に話せなくなっ…

SOSが出せる組織

私が職場復帰して数週間。同じ部署の先輩が、職場に来れなくなってしまった。頻繁に休む人が出る職場はどうなのか。どうしたら防げるのか。 私が確認する限り露骨なパワハラやセクハラなどのハラスメントはないように思う。いや、私が気づいてないだけでもし…

わたしなりの復職エントリ

退職エントリなるものがあるのであれば、復職エントリがあってもいいじゃないと思ってブログを書き始めたすだちです、こんばんは~ 意気込みとか心意気とか、未来の私がSOS出した時にまた読めたらいいなと思ったり。 ではいきます。 ・強制的に息抜きをしろ …

最近のこと(2018.5)

お久しぶりです、お久しぶりって程でもないような気もするけど、久しぶりにブログを書いてる気がします。 最近少しずつ変化があるので、それにともなった感情の動きなどを少しだけ書き留めておこうと思います。 仕事と病気のこと ・復職する 色んな人とお話…

「親友」

新幹線に乗って、親友に会いに行った。 "親友"と呼ぶのはとても恥ずかしい。響きも恥ずかしいし、勝手にそんな風に呼んだらいけない気がしている。 そして向こうがわたしのことを"親友"だと思っていなかった場合、憤死するしかないレベルである。 でも、結婚…

「写真を撮られるのが楽しい」と思えるようになりたい

カメラを向けられたときに、引きつった笑いしかできないすだちです、こんにちは。 どうやったらいい表情で写れるんですかね、自分を好きになることが先決なんですかね。 私、人の写真を撮るのは好きなんですけど、好きになった理由って私の周りの友人が「い…

「エモい」が使えない

流行語に乗るのが苦手だ。流行語、というより新しく出てきた若者言葉。 自分の口から日常生活で使えるようになるまでに1年近くかかることが多い。 例えば、大学に入学してからよく聞くようになった「ゆーて」「わんちゃん」という言葉。 2つの単語が組み合…

未来の私へ【私の取扱説明書】

今回のブログは、未来の私に向けて書いたブログです。 疲れてエネルギー切れしそうになったら読み返せたらいいなと思って書きました。完璧に自己満ですが、私のブログだから私らしくやっていきます。 *** 元気にしていますか。 きっとこの記事を見返して…

周りに相談できなかった

先日、職場の同期とご飯を食べてきた。 休んでいる私に、連絡をくれて、仕事も忙しいのに仕事後に会ってくれる優しさ。 随分と私のことを気にかけてくれたみたいで、でもこちらのストレスにならないちょうどいい頻度と距離感で連絡をくれたので本当にうれし…

せめて自分には嘘をつくな

これは自分への戒めのために書き残しておく。 私は自分に嘘をつくことが多い。 元気じゃないのに元気なふりをして、 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをして、 快復してないのに快復したふりをする。 …ということも最近周りに言われてようやく気が付いた。 「…

行き詰まった時は人に会ってみる

行き詰まった時の私なりの解決方法を見つけた。 人生や思考で行き詰まった時、落ち込んでいる時は人に会ってお喋りをしてみるといい解決へと導いてくれることが多い。 ものすごく落ち込んでいると「誰にも会いたくない、会えない」モードが続いてしまうけど…

ともだち

ともだちってなんだ。 私は、本当にいい友人を持ったなと感じる週末だった。 1か月以上前から予定していた友人との会、まさか私がこんな状態になるなんて約束した当時の自分も想像していなかったし、久しぶりに会う友人も私の状態なんて誰が予想できただろう…

結婚

ついに私にも来た。来てしまった、この時代が。「すだち、結婚の予定は?」 このように問いかけられるようになるなんて、遠い未来の話だと思っていた。ネットなどで、結婚のこと聞いてくるんじゃねーよバカヤロウみたいな記事をよく目にしていたけど、「ふぅ…

スカートが履けなかった

たまにはタイトルの「ずぼら女子奮闘記」っぽいことを。 私はスカートが履けなかった。 特に中学から高校生にかけて。制服のスカートは履いていたけど、私服でのスカートに強い抵抗があって、「自分は女子っぽくあってはいけない」「女性という性を押し出し…

誰かは味方

一つ前進したと思った。 大学時代、私はあることから逃げ出した。このブログを書き始めた直接の要因の一つとカウントしてもいいくらいには大きい出来事で、そのことについては絶対に思い出したくないような、心に封印した出来事だった。 カウンセリングを受…

社会人になって半年以上が過ぎたずぼら女子が感じたこと

気が付けば7か月も経っていました、社会人生活。 あと40年近く、下手したら50年以上続けるのかと考えるとうんざりしちゃいますが(どうせ定年は70歳か75歳くらいになっているに違いないと思っている)、まだまだ駆け出し。 自分の周囲を考えると、大きく変化…

「かわいい」がわからない

この世に生きる女性における永遠のテーマ。「かわいく」なること。 「かわいくなりたい」「あの子はかわいい」こんな会話が日本中、いや世界中で繰り広げられているだろう。 ずぼらな私でさえ一日5回は「かわいい」という単語を発しているように思う。 「か…