ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

HSP

ファミレスにて

さようなら、そんな気持ちで書いている。 午後3時に入った時は、外は明るかったけれど、今は外を走る車が暗闇の中で光り輝いている。わたしはまるで闇だ。気持ちは晴れない。気を奮い立たせて家を出て来たけど、まるで、使い物にならない、ボロ人形のようだ。…

最近のこと(2019.10)

最近、ケルト音楽にハマっている。YouTubeで適当に検索したものを聞きながら、ぼーっとしたり、ブログを書いたりしているのだが、なんだか明るい気持ちになれるので、とてもいい。冒険に出かけられるような、街でお祭りがおこなわれているような、そんな感じ…

インターネットと情報

ゆっくりと書いてみることにする。ふだんの書くスピードは、たぶん、それなりに早い。一度書き始めたら、ノンストップで脳内から出てくる言葉を、少し焦りながら(脳内から言葉が溢れてくるスピードがはやいため)、キーボードでインターネットの世界へと打…

ヨガ4回目 / はじめての出来事

今朝、今までに起きなかったことが起きた。人生で初めてだった。 現在進行形でうつ病の治療をしている普段の自分の頭の中には、秋空の雲が風に流されるように、ぼんやりと「死にたい」という気持ちが流れている。調子が悪いときは、それが土砂降りのように降…

ヨガ3日目

ヨガをはじめて、5日が経過、3回目のヨガに行ってきた。 本当に何かの冗談なんじゃないかってくらい、すこぶる調子がいい。 今日も雨で、頭痛ーるではずっと「警戒」の表示だったのに、いつもほどのメンタルの落ち込みと体調不良が出なかった。割と身体が軽…

幸せ探し

結局、自室が一番だと思った。 自分だけしかいない部屋。ベットと、勉強机と、本棚と、衣装棚がある。出窓の上の空間は何も使ってないけれど、朝カーテンを開ければ、光が差し込む。 疲れた時はベットの中に潜り込んでしまえばいいし、手の届くところにスマ…

「繊細さ」を受け入れて生きていく(HSPについて) / 武田友紀著「「繊細さん」の本」を読んで思ったこと

久しぶりに本屋さんで元気な時に見つけた本。タイトルを見た瞬間、すぐに購入を決意した。 武田友紀さんの「「繊細さん」の本」を読んだ。 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 作者: 武田友紀 出版社/メーカー: 飛鳥新社 発売日: …