ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

どうでもいいけどどうでもよくない話

もうすぐ選挙だ。期日前投票にはもう行けるみたいだ。

仕事を始めてから、税金の使われ方とか日本の将来とかについて考える機会が増えた。

自分が実際に税金を納めるようになって、日本人としての義務を果たしているのだと感じるようにもなった。そして税金は思った以上に高かった。

 

日本は貧しい国だと思う。表舞台では華やかな、例えばオリンピックとか、世界的にアピールできることは沢山あるけれど、確かにかっこいいのだけど、その背景で犠牲になっている人が多すぎる。

オリンピックの競技場の建設現場で働いていた新卒の人が過労で亡くなってしまったニュースは他人事じゃ無く感じた。年も近いし、新卒だし、自分も同じ目に合っていたと言い切れない根拠などどこにもない。

彼以外にも、長時間労働ブラック企業、低賃金、パワハラなどに苦しんでいる人がどれだけいるだろうか。私の友人からも仕事をしていて理不尽な扱いを受けたり、残業しすぎてろくな睡眠時間が取れていないような話を聞く機会が増えた。

どこもかしこも人手不足で、飲食店やコンビニの前には「従業員募集!(切実さMAX)」みたいな張り紙を目にすることが増えた。そして募集に対する勢いが2.3年前とは大違いだと感じる。人手不足ということは、そこで働いている人の多くは無理をしてそのお店を回しているということだろう。

特に責任の大きな立場にいる人たちの健康状態が心配になってしまう。

 

こんなに馬車馬のように働かないと、生活ができなくて仕事が回らないなんて、つくづく効率が悪いし、貧しい国なんだなと感じるようになった。

人口減少がものすごい勢いで進んでいて、もはや止めることなどできないのだから、人口減少を受け入れて、日本人は仕事の量を減らすべきだと思う。身の丈に合った緊縮は大事だと思う。

人が足りないなら営業時間を短くすればいいし、扱う品物の量を減らせばいいと思う。

理想論だって分かってるからそれがうまくいけば困っている人なんていないんだろうなと思いつつ。

 

どうやったらいい方向にもっていけるのか全然分からない。日本の将来にはある種絶望的なものしか感じることができない。

この問題は考えれば考えるだけ無限ループに陥ってしまうから、考えすぎも良くないんだけど常に頭の片隅にはびこっている状態がここ数か月続いている。

難しいね~

労働時間とストレスを減らして、生活にもっとゆとりがもてて、お金もらえて。みんなハッピーになれればいいのに。この先に感じるは暗い未来だけなのだろうか。

難しいな~~~