ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

魂3%

電車に乗れなくなって、数か月が経った。

一日2時間しか寝れない日もあれば、10時間以上ぶっ通しで寝て、それでもまだ滾々と眠り続ける日もある。

一日3食もりもり食べられる日もあれば、クッキーひとかけらしか胃に入らない日もある。

数か月前から楽しみにしていたディズニーランドへ行く予定もキャンセルした。

 

書けば楽になると分かっていても、ずっと文章が書けなかった。手帳にも何も書けない。

記憶がなくて、昨日なにをしていたのか、どんなことがあったのか、どんな気持ちになったのか、普段だったらどんどん湧いて出てくるのに、全く書けない。書くこともない、そんな感じ。

 

人の多い所を避け始めたのはいつごろからか、大学生の時は特別ストレスもなく過ごしていたと思うけど。やはり社会人1年目で体調を崩してから、人混みへのストレスが高まったのか。

 

電車に乗れなくなった。

吐き気、息切れ、動悸、冷や汗、過呼吸。なんとか耐えても、あり得ないくらいの疲労。翌日は動けない。

都内に行くことへの恐怖。人混みでの焦りや怖さ。

 

学生時代のとあることがトラウマになっていて、それが引き金になってるみたいで。

トラウマ克服のための治療がはじまった。フラッシュバックが最近続いて、とてもつらい。

トラウマの対象が明確にされてしまったことも、生活の中での恐怖を増長させていると感じている。

 

このままよくならなかったらどうしようという気持ちと、でも絶対に元気になれるんだという希望と、生活の全てが止まっている焦りと、そういうものを考えながら、とりあえず呼吸だけはしている。

 

今できていることは、魔法同盟(ポケモンGOのハリポタバージョン)くらいで、魔法同盟を進めるために外に出て散歩している、という感じ。電車に乗れないから、本当に近所ばかりだけど。

ハリーポッターにかなり生かされてる。JKローリングありがとう。

 

この間心配した友達が遠い所からわざわざ家の近所まで来てくれた。

ご飯を食べて、少し歩いて、お茶しておしゃべりしただけなんだけど、こういうときに心配して近くまでわざわざ来てくれる友達、なんてありがたいんだろうって思った。

これからもずっと大切にしたい。いつか恩返しできたらいいな。

 

読む気力もすっかり減っている。一日に処理しきれる情報量があまりにも少ない。

書く気力も、わたしのブログ更新頻度を見れば分かるけど、1か月以上何も書けない状態が続いた。今、久しぶりに書いてるけど、書くスピードが普段の10倍近くかかってると思う。普段は速読速筆を自称している自分だけど、今は全然違う。

 

生きていられるだけ、マシだと思うべきかな。

先に進むための勉強とかしたいけど、なにをしたらいいかさっぱり。

 

そんな感じです。また少しずつ文章書けたらいいな。おわり。