ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

ふたりが好き

私は人と会うとき、大人数よりも4人、4人よりも3人、3人よりも2人、と言ったように人数が減れば減るほど居心地がいいなと感じます。
飲み会とか、お出かけとか、旅行とか、その他もろもろ。
2人だとうまく話せるのに、3人以上になった瞬間上手に話せなくなってしまうシーンが多々あって。というかほぼそれ。
 
小学生の時から、普段一緒にいる仲のいい友達は絶対1人で。移動教室や、休み時間はその友達とふたりで過ごすことが圧倒的に多かった。
それは中学、高校、大学と年を重ねても全く変わらなかったように思います。
社会人になっても、友達とはふたりで逢う確率の方が圧倒的に高くて。飲みとかご飯とかお出かけとか。
 
例えば、4人で飲み会しよう!となって行きますよね、楽しいんだけど、自分が会話を回すとか積極的に話すとかってことは全然なくて、ひたすら話を聞く側に回ることになる。
話したいことないの?と言われてもうまく話せなくて、3人以上で会話のキャッチボールをするのって急に難易度が上がる気がするんです。
話を聞いてるだけで私は楽しめる人間だから、全然それでいいんだけど、でもやっぱりできるなら1対1で話したいなって思ったり。
 
2人で差し飲みや、お出かけできるだけの仲の友人であれば、まぁそれだけで安定した居心地は保証されているに等しいってのもあるし、話していてキャッチボールができてる感覚があるから楽しいし嬉しいんだよね。
1対1なら何でも話せる仲なのに、その友人が4人集まった瞬間、急に何も話せなくなってしまう。なんなんだろう、この感覚。
 
理由はよく分からないけど、圧倒的に「ふたりが好き」な人間なんだと思います、私は。
もちろん3人以上が嫌だってわけじゃないです。3人以上でも楽しく過ごせる関係性の友人も何人かいるしね。でも、たくさん話してじっくりと向き合うなら、やっぱりふたりかな。