ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

私のブログの最期は

愛やらなにならについて考えながら帰ってきた。
そんなことはどうでもよくて、今回は私の記録。
 
今週に入ってから仕事終わりの疲労感がひどい。家に何とか帰ってきて、ベットに転がり込むことしかできなくて。
慢性的な疲労感、というのが正しいのだろうか。
うつ病のだるさとはまたちょっと違う、身体的にただただしんどい、という状態が続いている。
 
家に帰って着替えるのもままならない状態で、ベットに入って1時間くらい寝て、なんとか起き上がる。
お風呂に入ってメイクと汗を流して、少しだけご飯を食べて、文章を書いて、恋人と電話して、寝る。そんな感じ。
 
今日の疲労感は先日までに増してひどくて、夜ご飯もバナナとパンひとかけら、みたいな状態だ。普段の私だったら絶対にありえない。
なのになぜか、ブログを書いている。文章を、書いている。
 
呪われたかのような身体の重さを引きずりながら帰ってきて、「わたしこのまま死ぬんじゃない?」ってリアルに思った。
これはうつの時の「死にたい」って考えちゃう現象とはちょっと違くて、普通に、この体調の悪さが続いたら、まだ若いけどぽっくり死んじゃう可能性もあるなって冷静に考えてついてしまったのだ。
 
私は自分が死んだら、このブログや今まで書いてきた文章を家族や友人や親しかった人たちに読んでもらいたいと思っている。
私が死ぬまでは、本当に数えるくらいの人にしか教えない予定だけど。読まれたら恥ずかしいもん。裏事情とか知ってる人に、感想とか言われちゃったらなおさらヤバいもん。
 
「これがわたしなんだよ」「これがすだちだったんだよ」「確かに生きていたんだよ」
ということが、残せるんじゃないかなぁなんて最近考える。
 
身体はだるいけど、「書きたい」って気持ちだけは萎えなくて、現に重い身体を引きずりながら、なぜかPCに向かってこの文章を書いている。
お金になるわけでも、誰かから褒められるわけでもないのに。なぜだろう。自分が不思議でしょうがない。
 
寝たきりになったとしても、ぎりぎりまで文章は書き続けるんじゃないかなと、勝手に未来のわたしを予想している。
どうなんだろうね、明日のことさえも、分からない人生だね。
 
明日も生きていきましょう。