ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

「写真を撮られるのが楽しい」と思えるようになりたい

カメラを向けられたときに、引きつった笑いしかできないすだちです、こんにちは。
 
どうやったらいい表情で写れるんですかね、自分を好きになることが先決なんですかね。
私、人の写真を撮るのは好きなんですけど、好きになった理由って私の周りの友人が「いい表情をしてくれる」ことだったのかなと思ったんです。
大学時代にサークルの友人を撮ることが多かったんですけど、みんないい表情をしてくれるんですよ、変顔だったり、素の表情だったり、満面の笑みだったり。
 
カメラを向けると「撮って撮って!」と言わんばかりにキメ顔をしてくれるので、撮ってる私もとても楽しかったんです。
あの自由奔放な感じがすごくうらやましくて。
 
例えばどこかに出かけて、あるいはカフェに入ったとき「自撮りしよう」となるじゃないですか、それでカメラのレンズを見るんですけど、どういう顔をしたらいいか分からなくて。
いつも中途半端な笑顔になるか、軽い変顔をするか、というなんとも言えない表情になってしまいます。もしくは手で顔を隠す。ピースサインを出して、顔の半分近くを隠してしまう。
 
なんでなんだろう、自分の顔が好きじゃないから?かわいく映らないから?それだけじゃない気がする、なんなんだろう。
写真に撮られてるって意識してないときの写真だと、いい表情してる写真もあるんですよね。何か別のことに夢中になってるときの自分の写真は、我ながら「いい顔してるじゃん」って思えることが多い。(かわいいかどうかは置いておいて)
写真写りがいい女の子たちって、自撮りの練習とか、キメ顔の研究とかしてるの?してるのかな?私やったことない、そんな発想もなかった、その辺の認識が違ったりするの?
キメ顔の練習したら、私もいい感じに写真に写れるようになるの??
 
カメラ好きの友人が何人かいて、ポートレートの練習もしたいね、撮り合いっこになるね、なんて話をしていて、すごく楽しみにしているのだけど、どうせ撮ってもらうなら私もいい顔できるようになりたいなとか考えたりしちゃって。
「写真を撮られるのが苦手」から「写真を撮られるのが楽しい」と思える人間にシフトチェンジしたくて。
 
屈託なく笑えるようになるには、自分の顔が好きにならないとなのかな。
ココロからの笑顔で写真に写りたい。
 
そういえば、写真を撮ることは多かったけど撮ってもらうことは少なかったような気がする。それも一因だったりするのかな。