ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

幸せ探し

結局、自室が一番だと思った。

自分だけしかいない部屋。ベットと、勉強机と、本棚と、衣装棚がある。出窓の上の空間は何も使ってないけれど、朝カーテンを開ければ、光が差し込む。

疲れた時はベットの中に潜り込んでしまえばいいし、手の届くところにスマホタブレットもある。充電だって、すぐできる。ずっと引きこもっていると、外の世界の刺激が欲しいなと思うけれど、やっぱり家の中で丸まっているのが一番安心するし、落ち着く。自分の大切な場所。

 

「最近幸せだな、って思ったのはいつかな」と考えてみた。すぐには全然出て来なくて、これも病気のせいだと思うのだけど、それでも「幸せだな」と思えていないことはちょっと寂しいことだなと思った。

遠くに住む山下が「休みの日のお昼過ぎに、コーヒーメーカーで淹れたコーヒーを飲みながら、ぼーっとしてたら、すごく幸せだなって思ったんだ」と言っていて、それってすごく素敵な事だなと思った。わたしも自分の部屋で、もっと幸せを感じることができたら、どんなにいいだろう、結局自分の機嫌は自分でとるしかないし、自分のことを幸せでにできるのは自分自身だ。

自分の部屋を見返した時に、目に入ってくるのは大量の書類、整理されていない本棚、その他雑貨類だった。以前、ブログにも「快適に過ごすために、モノを減らして、視覚的にすっきりさせたい」と書いた記憶がある。

恐らく、視覚的な刺激が減れば、もっと快適に過ごせるのではないかと思った。部屋を片付けた直後はすごく気持ちがいいし、朝の目覚めもいいことが、長年の経験で分かっている。HSPのわたしは、視覚的な刺激が一番大きい。自分の部屋の視覚的な刺激を減らすことができれば、他のことにも集中できるのではないかと考えた。

今住んでいる家も、数年以内には出ていく予定の為、どのみち断捨離というものは必要になってくると思っていた。

昨日から、少しずつ片づけを進めている。百均で収納グッズもいくつか購入し、できるだけ視覚的刺激が減るように、モノの見せ方、収納方法について考えている。まずは断捨離。もうきっと見ない、必要のないものはスマホで写真に撮影して捨ててしまうのもいいかもしれない。

旅先でもらうパンフレット。ものすごい量が積みあがっている。いつかブログで役に立つかもしれないと、なかなか捨てられなかった。少なくとも、収納方法をもう一度検討しなおしたい。

カメラ機材。気づいたらレンズ含めてものすごく量が増えてしまった。収納が雑なので、いい加減しっかりと収納してあげたい。ゆとりある空間を作るためには、まずモノを捨てなければ。

大量の文庫本。本棚に入りきらない本たちが、積みあがっている。文庫本用の収納ケースを用意して、ちゃんと並べてあげたい。雑多になっているのが申し訳ない。

アクセサリー。イヤリング、ネックレス。イヤリングは、引き出しの中にはいっているのだけど、ごちゃごちゃ。ネックレスはコルクボードにピンを刺して、そこにひっかけてある。でも、全然つけないものたちばっかり。これを機に、使わないものは捨てちゃってもいいのかも。

化粧品。毎日使うから、机の上にまとめておいてあるのだけど、見た目がごちゃごちゃ。量はそんなにないけど、もうちょっと綺麗な収納方法を探してあげたい。

USB関係。大学時代のデータがたくさん入ってる。所在がバラバラなので、ちゃんとまとめて管理したい。

部屋がもうちょっと整頓されたら、緑をお迎えしたい。観葉植物。小さい子でいいかな。

 

熊野那智大社でお迎えした八咫烏の置物がとってもかわいくて、幸せだなって感じた。

自分が「幸せだな」と感じることに、これからの人生のヒントが詰まっている気がする。「幸せ探し」をしながら、生きていきたいと思った。