ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

年の瀬の月曜夜

夕食を食べて、少しだけぼーっとして、お風呂に入る。

お風呂は至福のひと時である。あったかい湯船に浸かりながら、ぼーっとする。自分でマッサージをするのも悪くない。

お風呂を出て、化粧水と乳液を付ける。最近乾燥が気になるので、化粧水は2回付けることにした。ちょっとだけ贅沢な気持ちになる。

 

ヨガマットの上で柔軟。少しずつだけど身体が柔らかくなっている実感がある。股関節や肩を伸ばすのは気持ちいい。どうして今までやってこなかったんだろうという気持ちになる。

軽い筋トレ。激しい猫のポーズを始め、数種類を行う。寒いけど、汗が出てきそうな感触を感じながら、お腹に力を入れる。

髪の毛を乾かす。ヨガマットの上に寝っ転がりながら、ドライヤ―を使う。なんだかすごく悪いことをしている気持ちになるが、誰にも咎められることはない。

 

東海オンエアが生放送で大掃除をしているから、それを流しながらブログを書いている。ただ大掃除をしているだけの動画なのに、同時に5万人以上が視聴しているってすごい。同世代の人たちの活躍は素直に嬉しいと感じる。不思議な中毒性があると思う、なぜだか見てしまう東海オンエア。

 

冷凍庫にほうじ茶の雪見だいふくが息を忍ばせて待機している。「いつだって雪見だいふくを食べられるんだぞ、食べてやるぞ」という謎のモチベーション。雪見だいふく楽しみだなぁ、今日食べるか、明日食べるか、来週食べるか。いつだって食べてやれるんだからな。

 

自分で自分のことを幸せにしてあげる。

最近、ゆっくりお風呂に入ったり、柔軟したり、ボディクリームを塗ったりする瞬間に「幸せだなぁ」と思うことが増えてきた。

自分の身体に合う、気に入った洋服に出会った瞬間、そしてそれを着ながら仕事へ向かっている時、ちょっとだけニヤける。自分のことを自分で幸せにする工夫を少しするだけで、ハッピーな気持ちになれる。

今まで自分のことをすごくないがしろにしてきたのかもしれない。自分のことは自分が一番大切にしてあげるべきで、そうやって生きていきたい。

ささやかなことに幸せを感じられるようになったのは、ずいぶん回復した証拠なのかもしれない。そう思って、また嬉しくなる。

 

そんなことを考える月曜日。もうすぐ今年も終わりだ。