ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

ヨガ5回目 / ハロウィンの日

今日も、午前中の予定を完遂することができなかった。午前中に予定が入ってると、朝起きた時のけだるさが尋常じゃなくて、朝ごはんがほとんど食べられない。今日は梨をひとかけら。なんとか行こうと踏ん張ったけど、結局ひどい吐き気で動くことができなかった。多分、「朝から予定がある→仕事→つらい」という根拠のないプレッシャーがすごいのだと思う。仕事に行けなくなった時と同じような思考や身体の状態になったから。どうやったらいいのだろう。リワーク、午後から参加させてもらうコースに変えようかな。そこから慣らしていかないと、どうもダメな気がする。というか、こんな簡単な事、朝起きて、用事の場所に向かうということさえ、しかもたった週2回、できなくなっていると思うと、自分の不甲斐なさに絶望する。

結局昼の14時くらいまで寝込んで、起き上がり、餃子を焼いて、冷えたご飯と共に食べた。食欲はだいぶ回復していた。十二国記のエピソード0を読んで、久しぶりに読書メーターのアプリを起動した。はじめて本の感想も書き込んでみた。十二国記を読んだのははじめてで、世界観を掴むのが難しかったけど、何となくわかったような、分からないような、そんな感じ。多分ドはまりするんだろうなと思った。とりあえず次の巻を購入することを決意する。

なんやかんやで夜になって、夜ご飯を食べて、ジムへ向かった。途中にあるショッピングセンターで、万年筆(安いやつ)と十二国記のエピソード1の上下巻を購入。万年筆は、PILOTのkakuno F細字 というやつだ。本当は左利き用のしっかりしたやつを選びたかったけど、とりあえず、導入編ということで、安いものを購入してみた。デザインもかわいいし、満足だ。まだ書いてないけど。試し書きした時点では、左手でもスムーズに書けたので、ちゃんと機能してくれたらいいなと思う。

 

ジムに行くと、ダンスのクラスで強烈な仮装をした人たちが踊っていた。そうか、今日はハロウィンか、なんて思った。その瞬間まで、全くハロウィンを意識していなかった。社会と断絶されている上に、そういったお祭りごとに全然興味を示さないわたしにとって、少し肩身が狭い日だと思った。ハロウィンの記憶は、小学生の時に、近所の子供たちを連れて(近所の中で一番年上だったため、ガキ大将的ポジションだった)お菓子を貰いに近所を徘徊したくらいだ。高校3年生のハロウィンの日は風邪をひいて、学校を休んでいたし、大学生の時は一年で一番忙しい時期が、ハロウィンと重なっていたから、全くそんな気分を味わうこともなかった。渋谷で大騒ぎしている中には絶対に行きたいとは思わないし、なんとなく、仮装とか、そういったお祭り騒ぎからは距離を置いてしまう。多分これは、自己肯定感の低さも関係してるんじゃないかなと思う。本当は、きっと、仮装を楽しめる人たちが羨ましいんだと思う、だって彼・彼女らは純粋な気持ちで仮装を楽しんでいるのだから。(他人に迷惑をかける騒ぎ方をしてる人たちは言語道断だと思うので別だけど)

このもやっとした気持ちは、言語化するとなかなか難しいし、また暗い方面へ話が進んでしまうと思う。そして上手に言語化することができない。でも、純粋な気持ちで仮装を楽しんで、写真をSNSにアップする人たちが、全く羨ましくないわけではない。そういう風に、季節ごとのイベントを楽しめるハートやガッツを持ち合わせていたら、もう少し人生楽しめたのかなとも思う。でも、そういったお祭りごとに真っ新な心で参加できるほど、もう純粋な心は持ち合わせていないことも事実だ。仮装をやれ、と誰かに命令されたら、ハタと困ってしまうことだろう。恐らく考えて、実行するまでのストレスは相当なものだと思う。自分が仮装をしているところが全くと言っていいほど、想像できない。

 

ホットヨガのクラスに参加した。ホットヨガは初めてだった。多分今まで出たクラスの中でポーズなども考えたら一番きつかった。汗の量もすごかったし、600mlのペットボトルを飲み切った。今日は何となく雑念が多くて、あまり集中できなかった。ポーズが難しいということもあったけど。多分午前中、達成できなかったことの重さがずっしりのしかかっていたのだと思う。

家に帰ってきたら右の太ももに痣ができていた。いつできた痣なのか全く分からないけど、痣があると気付いた瞬間に、ものすごく痛く感じてしまったので、気づきたくなかったなというところが正直な感想だ。あぁ、明日こそ、もう少し進展のある一日になればいいなと思う。でも、たぶん、うつ病が治るまでには上昇と下降を繰り返すわけだから、それを経験上理解しているから、焦ってはいけないとも思うわけだけど、でも、やっぱり焦る気持ちがあることには変わりがない。焦るくせに、自分の言うことを聞いてくれない身体と心。ただのなまけなんじゃないかと自責する気持ち。こういった、とりとめもない、ぐるぐるする思考と共に、今日もちゃんと眠れたらいいなぁ。めちゃくちゃだね。おやすみなさい。