ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

2022年の奮闘記

フルスロットルで駆け抜けた1年だった。再生と生まれ変わりの1年だったともいう。

2022年の間に、とにかく1回は自分のための振り返りの時間を作りたいと思って、ファミレスに駆け込んだ次第。猫型ロボット?がぜんざいを運んできて驚くなど。

 

この記事を書いているのは、12月頭と少し早いが、振り返る時間を確保できるのもわずかかもしれないので、一旦ね。

 

2022年はどんな1年だっただろう。相変わらずコロナの制約は強くて、マスクをしないと人権がないかのような状態は続いている。屋外では外したりできるけど、それでもまだ制約というか、集団圧力は強いなと思う。ミスチルのライブに行ったのだけど、声出したいなぁ~~~と思った瞬間は数知れず。2023年はもっと緩和されると良いな。

 

ここ数年で一番パワフルな1年だった。ひょっとしたら、大学を卒業してから一番パワフルで忙しくて充実していたのでは?と。そして元気だった。主にメンタル面が。

死にたさとか気持ちの落ち込みがない生活って、こんな感じだったのか~とかしみじみ思ったり。うつは緩解したと思う。またひょっこりと「こんにちはー」って来る可能性はあるけど、そしたらその時また考えよっか、って感じ。悪いのは私じゃなくて、セロトニンだよ、的なね。危ないサインも把握したつもりだし、ある程度コントロールできる状態にあるので維持していきたい。

あとは、自分の特性とか性格の理解も進んだ。大きな音が苦手とか、洋服の素材のこだわりの強さとか、今までの人生でしんどかったあれやこれが一気に紐解かれていった感じ。人生の答え合わせのような。そして対処法も少しずつ身に付けている。困り感を言語化して共有できるようになった。なぜ困っていたのか分からなかった5年前とは大違いって感じ。

自己理解のためにカウンセリングを受け始めたのだけど、「おそらくすだちさんは能力が高くて、環境さえフィットすればものすごくパワーを発揮できる方ですね」と言われて、首がもげるほど頷いた。そうなのよ~その環境のフィット感が大事なのよ~と。(そしておかげさまで、今いる環境はかなり自分にフィットしていると断言できる)

 

カレンダーを見返しているのだけど、4月からほぼノンストップで動き続いてて、7月以降は休息日あったんか?というレベル。でも動き続けられたし、元気に過ごせたなと思う。キャパが減っていたのも、病気のせいだったんだろうなぁと思う。数年前はフラフラで全然楽しめなかったグループ旅行も、びっくりするほど楽しめて安心したし。

とはいえ、最近は予定詰め込みすぎていて、余白がないので、来年はセーブしたい。2022年はやりたいことに全力投球だったけど、2023年はプライベートとの両立ができたらと思う。そしてそれを目指す場合、私はかなり「意識的に」セーブしないといけないので、苦労しそう。持続可能なすだちが目標かな。

充実していた反面、パートナーと会える時間は一気に減った。寂しいけど、仕方ない。来年は前進できると良いなと期待しつつ。

 

最近はポケモンが楽しい。ストーリーが大変良い。そして、子どもの頃憧れたポケモンの世界が目の前に広がっている感じが体験できて、とても楽しい。課題を放り出して、寝る前にポケモンを捕まえに行くのが至福の時。四天王に挑むところまできた。クリアまであと少しかな。昔達成できなかった図鑑コンプが、インターネットのおかげでぐっと近づいてる気がする。

 

ブログ関連の副業を始めたのも大きな一歩だなー。狙い以上の成果が出ていて嬉しいけど、維持できるかはまた別問題。比較的時間のあった今年の前半に大量に記事を書き溜めて、定期更新をした&ブルーオーシャンだったおかげで、グーグルさんには評価してもらえているっぽいけど、競合も出てきてるし、メンテナンスのための時間は確保したいなぁ。とはいえ、ブログは資産だなぁ。一度回り始めれば、放置しててもある程度のアクセスが見込めるのは大変助かる。きっとYoutubeも同じだよね。

 

身体がもう1つあればいいのに、と腐れ縁の友人と話をした。やりたいことが多すぎて、時間が足りないと。欲張りだから、私はもう2つ欲しい。そして、勉強したことや経験したことをドッキングして、生活をしていきたい。プライベートと、仕事と、勉強の3本柱で満足のいく生活ができたらいいのにと思う。

 

第1次結婚ブームが終結したような気がする。結婚式ラッシュがいったん終わって、待ちのものがなくなったような。(この間ご祝儀代計算したらすごいことになってた)人の結婚式に行くのはめちゃくちゃ楽しいので、いつでも誘ってくださいという感じですね~~ガハハ。自分がホスト側になったら大変なんだろうけど。誰をどこまで呼ぶかの段階でひと悶着ありそうだし。

 

来年はどんな年になるかなぁ。

仕事や勉強で文章はたくさん書いてるけど、自分のための文章を書く時間が全然取れなかった。(そしてそれはこのブログの更新頻度に如実に表れている)

来年は資格を1つ、再来年は資格を2つ取る予定なので、まだしばらく勉強漬けの生活は続きそうですが。

日々のタスクを適度にこなしつつ、ちゃんと遊びたいですね…もう立派なアラサー。30代になる前に、やりたいことやりつくすぞ!!

 

 

ブログ開設から丸6年、停滞しつつ裏では進展も

(最初にお断り:時系列がおかしいですが、この記事を書いたのは9月、更新日が12月となっているだけです。時渡の術を発動しました)

 

ブログ開設から6周年が経っていた。すごく久しぶりにすだちのアカウントを開いて、過去記事を見返していた。「あれ、そういえば8月終わりってブログ記念日じゃね?」と気づく。自分のブログ開設タイミングと重なっている推しの周年記念生放送は見ていたのに、自分のブログの存在を忘れていたのだから、ひどいもんだと思う。4月以降、ずっと更新していなかった。正直、忙しくてすだちのブログの存在自体を忘れていた。放置していても毎日アクセスはあるのだからブログってすごいなと思う。

 

副業としてのライティングに関しては進展がある。

ひとつは半年前に設立した別ブログが伸びている。収益化にも成功し、滑り出しとしては上々である。これは、趣味として続けてきた、「ずぼら女子奮闘記」の経験値が大いに生きていると思う。このペースだと確定申告が必要になるかぎりぎりのラインって感じ。

また、仕事としてのライティングも開始した。自分の文章力が認められて、お金に変換されるのは嬉しい。業務委託ではなく中の人として働いているので(?表現が難しい)、いろんな情報やツール、プロのやり方を学べる貴重な機会になっている。

 

ブログは資産だなと思う。最初に書くのは時間がかかるけど、一度公開すれば永久的に検索流入が見込める。アクセス数が増えていくのはゲームのようで面白いし、嬉しいコメントがもらえるとモチベーションになる。さらに収益化に成功すれば副業として成立する。

すだちとしてのブログも、ペースは落ちているが辞めるつもりはない。

 

私生活では夏休み期間なのだけど*1、タスクや課題が山盛りで休める気配が一切ない。今年の夏は1泊2日の旅行が精いっぱいだ。

そうそう、嬉しいことにとある小さなコンテストで優勝できたんですよ。文章が自分以外の人に認めてもらえるのって嬉しいね。自分で手にした優勝って響き、いつ以来?高校の部活以来かもしれない。

 

そんな感じです。今後も趣味ブログとしてゆるゆるとやっていきます。7年目の「ずぼら女子奮闘記」もよろしくお願いします。

 

*1:この記事を書いたのは9月なのに、更新は12月という…なんたる体たらく

自分の子どもが転校するときにしてあげたいこと【もしも自分が親だったら】【転勤】

小学生の時に2回の転校経験がある。どちらも親の仕事の都合であり、子どもに意思決定権は一切なかった。

特に小6のときの転校経験と不適応からの不登校はかなりつらい記憶として自分の中に残っており、それは15年以上経った今でも、人生の各所に影響を与えている。

 

自分も将来子どもを育てることになるかもしれない。そして、様々な要因で転校する機会があるかもしれない。子どもがどんなに気に入っている学校だったとしても、その学校を離れなければならないことがあるかもしれない。

そんなときに読み返せばと思って、書いておく。

 

 

元の学校の友人との関わりを維持する

定期的に会える距離なら、遊びに行く

 ネットや手紙のやり取りもいいけど、仲のいい友達とは直接会って遊べるだけで何倍も楽しさが違う。子どもは自分の力で移動することはできない。(近距離なら可能かもしれないが)仮に新しい学校に馴染めなくても、「来月には○○ちゃんと会える」と思えるだけでどれだけ励まされることか。

私も転校後の夏休みに、前の小学校の友人の元へ遊びに行く機会があった。(親が連れて行ってくれた)もう15年以上昔の話なのに、その時とても楽しかったことを覚えている。

今の小学校に戻れば、楽しくない毎日が待っていることは分かっているけど、それでも(だからこと)昔の友人に会える機会は貴重で楽しい時間だった。

 

ネット上の交流を許可する

 インターネットの使い方の方針は各家庭によって様々だろう。自分も子供の頃はずいぶんと制限されていた。(というかあまり浸透していなかった)

転校直後は、転校前の友人とは、FAXや手紙を用いてやりとりをしていた。これも、新しい学校でちっとも友達ができなかった中でとても楽しいひと時となっていた。文字を使ったコミュニケーション。FAXも手紙も用いられる機会は激減しているだろう。

もちろんネットリテラシーや教育も必要だと思うが、定期的に前の学校の友人と連絡が取れたらどれだけ嬉しいことか。時間が経過すると少しずつやり取りの頻度は低下していくかもしれない。それでも、新しい環境に慣れるまで、たとえ距離が離れていても、インターネットの向こうの友人の力を借りることは大事だと思う。

 今は環境さえ整えれば、電話をつなぎながら一緒にゲームをすることが可能な時代である。対面でなくても、仲のいい友人と一緒にゲームができることは、子どもにとってどれだけ楽しいだろう。ただ通話をするだけでもいい。放課後の娯楽と、子どもの居場所作りとして、インターネットを用いた子ども同士の交流を許可してもいいのではないか。

 

習い事の継続

 もし、彼・彼女に熱中していることや好きな習い事があるようだったら、新しい土地でも継続できる環境を探してあげてほしい。好きなことをしているときは、嫌なことを忘れることができる。共通の趣味があれば、すぐに仲良くなれたりする。一般的に年を重ねるにつれ、転校先で馴染むまで時間がかかってしまうと思う。孤独やしんどさを感じることも頻繁にあるかもしれない。それでも、得意なこと・趣味などは自分に自信を与えてくれる。楽しさも。

私も転校先で馴染めなくて落ち込んでいた時に、親がスイミングスクールを探してきてくれた。そのスクールには同じ小学校に通う子はいなかったように思う。でも、得意な水泳を定期的にできることは、大きなストレス発散となっていた。

 

サードプレイスを探す

 簡単に転校先に馴染めれば必要ないのかもしれない。でも、転校先に馴染むのに時間がかかったり、ストレスを抱えてしまう、不登校気味になってしまうのであれば、親としてサードプレイスを探す手伝いをしてあげてほしい。

 適応指導教室でもいいし、新しい習い事やサークルに顔を出してみてもいい。メンタルフレンドになってくれる大学生のお兄さん・お姉さんを探してもいい。ゲームが好きなら、インターネット上で友人や居場所を探してもいいだろう。

 とにかく子ども本人が安心して過ごせる場所を探すこと。学校の教室の中だけに居場所を探そうとするとしんどくなる。親もつらくなるだろう。学校の外に視野を広げて、子どもにとって居心地のいい場所を探してみてほしい。

 

ゲームの許可を検討する

 これは私が「ゲーム禁止」の家庭で育ったことが背景にあるかもしれない。ゲームを禁止されると、ゲームをしている子どもとの交流機会が減ってしまう。子ども同士の会話の大きなきっかけを占めていたりもするだろう。今はYouTubeとかだったりもするのかな。

 親のエゴでゲームを禁止したい気持ちも分かる。目が悪くなる、依存しちゃう、子供は勉強をしないとダメ、ゲーム以外に楽しいことがたくさんある。分かるよ、全部、親としての言い分も分かる。

でも、そうやって一方的に禁止されると、子どもは、子ども同士の交流手段を一つ失ってしまう。周りの友達がみんなゲームの話をしていて、そんな中会話に入れない時の寂しさは今でも覚えている。

 もちろん使用頻度や使い方などは話し合って決めていく必要があると思うが、一方的に親の都合や考え方でなんでも「禁止」してしまうのはどうなのだろう。

 

もちろん上記に書いたことは、全て「子供が希望するならできるだけ叶えてあげたい」と思っていることである。親の考えを押し付けるのも違うと思うし、子どもが別のことを希望するならそれにできるだけ寄り添うことが大事だと思う。

一番重要なのは、本人の希望を聞くこと。それに尽きるだろう。

 

sudachigirl.hatenablog.jp

 

副業あれこれ

数か月自分に合ったことや得意なことは何か考えて実行してみた結果のメモを書き残す。

 

・文章を書く

ずっとできる、全然苦ではない。むしろLove。

アドセンス向けの記事は自分に合ったテーマであれば延々と書けるけど、アフィリエイト系の文章を書くのは少し苦かも。というか、あまり好きではない。

SEOを意識した文章も、書き続けることは可能。

 

SNSの運用

ちっとも興味が出ない。バズりたいとか、フォロワー増やしたいとか、いいねたくさんほしいとかいう欲求が一切ない。

更新情報を上げるくらいで、十分。マーケティングとかやるなら勉強して実践していく必要あるんだろうけど、興味はなし。

 

・写真を撮る

写真を撮るという行為自体はとても好き。被写体としては人の撮影が一番好きだと思う。

でも、現像したり印刷したり、SNSにあげたり、みたいな行動はあまり好きではない。日常的にわざわざやろうと思わないので、そういうことなんだと思う。

 

・Webデザイン

CSSとかhtmlこねくり回す系。やれと言われたら勉強するしやるけど、積極的に得意にしようとは思えない。今はほかのことで手一杯。ぐぐって対処できる最低限のことはやれるけど…という感じ

ブログ書くのは好きだけど、サイトのデザインとかは最低限でいいかなって思っちゃう。

 

SEO

アナリティクスとかコンソール見つつ、伸びてる記事を考察したり、手を加えていくのは楽しい。追求し始めたらきりなさそうだけど、一度きちんと勉強してみたいなと思う。

 

そんな感じ。数か月後には考え方変わってそうだけどな~~

本格的にはじめるとしたら、税金とか契約書とか確定申告とか新しい勉強をする必要もあるんだろうな。おわり。

ケアを受ける

茶店に来ている。ひょんなことから繋がった知人とはじめましてのランチをし、数駅移動して、数か月に一度の頻度で訪れる喫茶店へやってきた。「この喫茶店に来たら絶対に頼むもの」として堂々一位を獲得し続けている飲み物を注文し、一息ついた。

これからマッサージを受けに行く。数回通い「ここならお金をかけて定期的に通ってもいいかな」という人を見つけることができた。新生活に慣れるまで、というか、もろもろが軌道に乗るまでは1,2か月に1度のペースで通いたいと思う。手技はもちろん気持ちいいのだが、時間をかけてじっくりと話を聞いてくれるのがいい。カウンセリングへ行っているようなイメージである。

心だけでなく、身体も労わっていく必要があると強く思う。心身相関を強く感じる今日このころ。

 

今日のランチを振り返る。いい話ができたと思う。同じ興味を持つ人と繋がることが一番難しいのではないかと思う。これからいい関係を紡いでいけたらいいなと思いながら別れた。

 

身体が疲れている。新生活が始まるんだという一種の躁状態が終わりを迎えつつある。(というか、大学院に合格できたのがうれしすぎて躁状態だったのかもしれない)

一通り報告活動は終わったかなぁ、どうかなぁと振り返る。奨学金を含めた予算計画はとりあえず組めた。

入学式までに、今後の展望や学びたいこと、身に着けたいことなど整理しきりたい。卒後のキャリアについては、今から情報をたくさん集めているけど、悩ましいところが多い。フリー的に働ければいいなと考えてるけどどうだろうね。

 

寝違えた首が痛い。久しぶりに結構痛い。

年下ばかりの大学院生活、果たしてうまくいくだろうか。

 

***

マッサージが終わった。終わった後のコンサルテーションで痛いところをグサグサ刺された感じ。途中で顔がゆがんでたと思う。そこにはまだ介入されたくないんだけど、って感じの会話があった。

「状態でしか返事が返ってこない」と言われた。気になったのでメモしておく。

「答えを出したがる」「否定される恐怖が強すぎるのでは」とも。

はじめてタロットカード的なものを引いた。不思議な気持ちになった。よくわからなかった。少し面白がる自分がいる反面、こんなものに自分が分かられてたまるか、まったくもって科学的ではない、という気持ちが先行した。

 

もう少し様子を見ながら、身体のメンテナンスはもちろんだけど、自分の感情や気持ちと向き合うために継続利用できたらいいと思う。

好転すれば継続、嫌になれば行かなくなればいいだけの話。お金が介在すると、関係性はシンプルになるので快適だ。