ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

学習性無力感がすごい

えっと、あの、いつまで続くんでしょうか…ワクチンの接種率が上がれば解決する、元の生活に戻れる、わけではないみたいですね、えぇ…

結局苦労してワクチンの予約して、副作用のあれこれにビビッて対策して、2度接種して熱出したり腕痛めたり、みたいなことをたくさんの人がしても、結局1年半前と状況は変わらないってことでいいですか?

今年の夏や秋くらいには旅行に行ける、みたいな未来を想像してたけど、おばあちゃんにも会いに行けると思ってたけど、それも全部、無理ってことでOK?

泣く泣く来年の春に結婚式を延期した友人は、またキャンセルか延期か、制約ある中で決行するかみたいな決断をしなければならなくなるってことでOK?

コロナにビビりながら出勤したり、最前線でコロナと闘ってる人はまだまだ落ち着かないし、いつ収束するかなんて分からない、再度真っ暗闇に投げ出されてるってことでいいですか?

いつまで飲み会自粛したらいい?遠距離の恋人にはいつ会える?会いたい友人も沢山いるよ?1年半我慢したけど、あとどれくらい?もう、なにをやっても無理なんじゃないの。

 

ここ数日間の虚無感がすごい。今年の夏、オリパラを超えたら、収束すると思ってたよ。

今年の夏を超えるくらいまでは、仕方ないよなって。ワクチン接種が広がれば、行動制限だいぶ緩くなるんじゃないのって。

去年の春から「あと1年ちょっとの辛抱だよ」と自分に言い聞かせてきて、その期限はもう過ぎていて、でも「あとちょっとだよ」「あと数か月だよ」と我慢をしていて、周りの人もワクチン接種進んできていて、「そろそろ楽になれるかな」と思ったらこれだよ。えーん。

たくさんの人が苦労してさ、1年半頑張ってさ、国民全員何かしらの影響は受けてさ、我慢もたくさんしてさ、あとちょっとで良くなるんじゃないのって思ってたら、全然そんなことなくてさ、じゃあもう何やっても無駄じゃん。結局無力じゃん。まだ自粛するけどさ、ニュースとも距離は置いてるけど、それでも緊急事態宣言やらなにやらの情報は必然的に耳に入ってくるし、生活にも影響が出る。

これこそ学習性無力感なのでは?と結論付けて、しばらく気分が落ちている。

 

仮にロックダウンとか強い行動制限をしたとしても、解除したらまた元通りになるのであれば、意味なくない?そんなことないの?意味はあるかもだけど、結局人数増えちゃうじゃん、人間無力じゃん。

はぁ~~~~真面目な人が割を食う世の中。遊びたいよ。恋人に会いに行きたいよ。なんだよコロナ!とっととどっかへ行ってくれ!!!!!!

最近のこと(2021.7)

暑いですね~~溶けます。昼間外を10分歩いただけですぐ溶けません?私は溶けます。

少し遅れましたが、7月分と8月頭ちょびっと分の最近のこと、です。

 

頭痛ーるを卒業した

そのままなのですが、頭痛ーるのプレミアム会員を卒業しました。卒業、って言うといい感じに聞こえるけど、退会ですね。

大変お世話になったアプリですが、自分が元気になったことで恩恵を受ける頻度が激減しました。月300円を天秤にかけて、とりあえず今月で退会することに。

詳しくは以下の記事に書いたので良ければ。

sudachigirl.hatenablog.jp

 

言葉にできないもやもや

五輪は開催されたけど、緊急事態宣言は出る。あんなに反対していた知人が、手のひらを反すように連日五輪に熱中している。かくいう自分も、毎日卓球を見ているのだけど。

何とも言えない気持ちになって、それを昇華させるために言語化したくて、でもうまく書けなくて。そんな7月後半を過ごしていました。

政府の言動に一貫性がないのが嫌なんだろうな、自分としては。筋が通ってないことに、とても不快感を感じる。ずいぶん前からだけど、ニュースはほとんど追っていません。社会情勢を知る上ではニュースを見たいのだけど、ニュースを見ることによって受け取る「負の感情」があまりにも大きすぎてしまうから。

 

とはいえ出場選手に罪は一切ないので、それとこれは切り離して、自宅で五輪を観戦しています。個人的にはステイホーム効果あります、五輪。五輪見たくて家にいる時間あるもん。(n=1)

用事があって出かけても「×時から試合だから急いで帰ろう」ってなってます。

 

お互いの国の言語で交流しているのを見て、いいなってなる

言葉のままです。完全に趣味の話ですが。

趣味として見ているとあるゲームの日本トッププレイヤーが何人かいるのですが、日本のトップになると、国際的にも有名になるんですよね。インターネットの世界だから、簡単に世界中の人と交流ができる。そのゲームは、日本人プレイヤーが特に強くて、日本語が標準語のようにに使われています。ヨーロッパの選手もアメリカの選手も、大きな大会に出たかったら、日本語が使えないといけない。大会の主催が日本人だから。応募資格に「日本語での最低限の事務連絡が可能なこと」と書いてあることも。

そんなトッププレイヤーが通話しながらプレイしている姿を見ると、外国人は日本語で、日本人は英語で相手とコミュニケーションを取っています。相手の使う言語に合わせて、たどたどしい話し方だけど、一緒にゲームを楽しんでいる姿を見るとめっちゃいいなってなります。本当にすごく楽しそうなんですよ。別に英語がうまくなくても、最低限の単語でコミュニケーションは取れる。笑うポイントも一緒。そして外国人プレイヤーが覚えている日本語の偏りがすごい。共通のゲームを遊びながら、外国に友人ができるのがなんだかすごく羨ましくて。

自分はゲームをしないから、そんな機会はないのですが、いつか英語でお話しできる友人ができたらいいなーって思います。ブログを英語で書いたらいいのかな、ハードル高いな…笑

 

ボードゲームやりたい

先日すごく久しぶりにボードゲームをやったのですが、それがとても楽しくて。

早くもまたやりたいってなってます。また緊急事態宣言でちゃったし難しいかな~

ドミニオンと宝石の煌めきがマイブーム。ドミニオンはオンラインでもできることが分かったのでたまにひとりでやってます。基本ルールは覚えたけど、拡張パックには手が出せてない状態です。

 

「竜とそばかすの姫」を見た

語り出したらいくらでも話せるんだけど、ネタバレになってしまうので、詳しくは下の記事で。音楽と映像すごかった。(あまり大声では言えなくなってしまったけど)ぜひ映画館で見てほしい。

sudachigirl.hatenablog.jp

 

そんな感じ!本当に早くコロナ終わるといいなぁ。あまりにも機会損失が多すぎる。

完全に封じ込めるより、共存を目指していくべきなんじゃないかなとか思ったり。終わりです。 

 

【こんな記事も書いてます】

 

sudachigirl.hatenablog.jp

 

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sudachigirl.hatenablog.jp

 

【退会】頭痛ーるのプレミアム会員を卒業した【天気痛】

正確な時期は忘れてしまったが、2・3年前から使用していた頭痛ーるのプレミアム会員を卒業した。

メンタル不調や体調の波が、気圧の変化と連動してることに気づき、セルフケアの一環として導入した。

1週間の予報を見ながら仕事の計画を立てたり(気圧が急降下するときに重要な会議を入れないなど)、自分の体調が悪いときに痛みを記録して「近くにも私と同じように体調悪い人がいるんだな」と励まされたりしていた。

 

特に便利だったのが、1週間先の予定を見れる機能だった。気圧の急な変化と連動して、頭痛や気持ちの落ち込みが生じ、仕事や生活に支障が出てしまい、困ったことが何度もあった。

1週間先の予報を確認できることで、自分の体調予想が可能となり、それに合わせたスケジュールを組むことができた。体調が悪くなる可能性が分かれば、それまでに仕事を片づけておいたり、重要な会議を避けたりすることが予めできる。(もちろん無理な部分もあるけれど)

 

朝起きたときに「なんだか落ち込んでるな」と思ったりしても、頭痛―るを開いて、気圧が低下していることを確認できれば「なんだ、気圧のせいだな」と思うことができる。

気分の落ち込みを外在化できる(気圧のせいにできる)だけで、だいぶ楽になる。

うつ状態だと、気分の落ち込みを内在化(自分のせいにする)してしまい、悪循環に陥ることが多々あったが、気圧のせいにできるだけでずいぶんと救われた。

 

また、自分の体調が悪くなるタイミングを見返すことで、傾向が分かってくる。自分の場合は、気圧が急降下する数時間前に体調が悪化することが判明した。

傾向が分かることで対策も取れる。突然前触れもなく襲ってくる不調より、予想できている不調の方がかなり楽になる。身体的にも、精神的にも。

 

そんな風に、ずいぶんと助けられていた「頭痛―る」アプリだが、今回卒業することにした。

今まで受けてきた恩恵を考えると月300円は高くないと思うが、体調が回復するにつれ、頭痛―るアプリに頼る頻度がどんどん減っていったのだ。

 

うつ病が回復したこと、運動習慣がついたこと、自律神経が整うような生活習慣になったこと、セルフケアの方法をいくつか身に付けたことなどが大きな要因だと思う。

結果的に、気圧の影響による頭痛や気持ちの落ち込みの頻度は、以前と比べ物にならない程度に減少した。

今でもたまに天気痛が生じるが、以前ほど重篤でもなく、冷静に「気圧のせいだな」と見極めることができる。また、アロマセラピーなどを用いたセルフケアで自分なりに対処できるようにもなった。

 

というわけで、一旦「頭痛―る」のプレミアム会員を卒業することにする。もしかしたらまた戻ってくるかもしれないが。

課金してよかったアプリだと思う。少なくとも、自分の体調管理を行う上でとても助けられた。

 

天気痛(気圧の変化に伴う体調不良)について、天気痛を専門としている医師の佐藤先生が出されている本がいくつかあるので、紹介しておきます。

 

 天気痛について漫画で分かりやすく描いてあるので、多少体調が悪くても読みやすい本です。気圧関係の不調でしんどそうにしてる人にもお勧めしやすいかも。

子どもでも読みやすいんじゃないかな。

 

天気痛についてもう少し詳しく知りたい場合はこちらがいいかも。

 

そんな感じです。気圧変化がしんどい人には、「頭痛ーる」はおすすめのアプリです。おわりー!

zutool.jp

 

【こちらもどうぞ】

 

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 調子が良くなってきてるよ、って時の話

 

 

sudachigirl.hatenablog.jp

 頭痛ーるをはじめたときの話

 

 

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【ネタバレ注意】「竜とそばかすの姫」感想&考察【物語重視】

「竜とそばかすの姫」を見てきた。すごい映画だった。脳内がオーバーヒートしそうなので、とりあえず感想や考察を書いていくことにする。

以下盛大なネタバレとなるので要注意。これから映画を見る予定のある人は、映画を見てから読んでください。

 

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学生時代の聖地:ファミレスの閉店

勉強をしていると、隣の席からポテトのいいにおいがしてきた。

ふわりと漂ってくる油と芋が融合した香り。ほんのりとケチャップの香りも。

炭水化物と脂肪の誘惑に耐えつつ、コーヒーを飲む。

 

高校時代にお世話になっていたファミレスが閉店してしまった。

学校から徒歩3分の場所にあったファミレスは、私たちの聖地だった。

土日の部活や試合帰り、文化祭の打ち上げなどで何度訪れたことか。受験時代は、退官された先生から英語を教えてもらったりもしていた。

高校生にとっては少し高い価格帯だったので、頻繁に行くことはできないファミレス。

大会や行事のイベントや、テストの打ち上げなど、すこし奮発するときに利用していた。

ドリンクバーで無限に粘る高校生に寛大な店舗だったと思う。まだぎこちない仲の頃、部活の女子全員で初めて行ったお店がそのファミレスであり、友人Aが友人Bに一目ぼれをしたお店がそのファミレスであり、数えきれないほどくだらない話をしたお店がそのファミレスである。母親もPTAの集まりで幾度となくお世話になったらしい。

 

閉店の情報がTwitter流れてきて、かなりのショックを受けた。閉店前にもう一度行っておきたくて、友人を誘った。

全国チェーン店なので、他の店舗に行けば同じ味の食べ物はいつでも食べられる。それでも、最後に高校の近くにあるその店舗で、最後のランチとドリンクバーを楽しみたかった。

久しぶりの友人、久しぶりの高校の最寄り駅、久しぶりのファミレス。3年間毎日通っていた(冗談抜きで年間350日は通っていたと思う、いや、下手したら360日のレベルかもしれない)高校の前を通り、目的のファミレスへ行く。

特に何をしたわけでもないが、ランチセットを頼んで、ドリンクバーを飲みながらおしゃべりをした。高校生の時は値段とにらめっこして、一番安いメニューばかり頼んでいた。社会人になった今、値段を気にせずに食べたいものを食べられるようになった。そんなささやかな成長にしみじみとしながら、数時間の時はあっという間に過ぎ去った。

 

現況報告、未来の話と過去の話。女友達とおしゃべりをしている時間はなんて楽しいのだろうか。最近学んだことやハマったコンテンツなどについても話した。自分の興味のあることに少しでも興味を示してもらえる、話を聞いてもらえることは嬉しい。

「だんだん周りに既婚者や子持ちの友人が増えてきて、なんだか遊びに誘いにくくなるよね」みたいな話をした。休日の貴重な時間を、家族以外の人間に費やさせてしまうのは申し訳なくて、遊びに誘うハードルが上がってしまう、と話したらとても共感してもらえた。こちらから遊びに誘って断らせちゃうのも申し訳ない、という罪悪感も生まれる。

無条件に毎日顔を合わせて遊んでいたあの頃とは、環境があまりにも違う場所にいる。

勝手に距離感や壁を作っているのは自分かもしれない。結婚したり子供を産んだとしても、あまり感覚は変わっていないのかもしれない。(いや、少なくとも子どもができたらめちゃめちゃ変わるのではないかと思う)それでも、自分がその立場になったことがないから、頭を使って想像することしかできない。

立場や環境が変わっても、互いを尊重して付き合える友人関係であればいいなと思った。

 

最近結婚した別の友人が、新居に招待してくれた。結婚しても、変わらず私と付き合いを続けたいですよ、パートナーにも紹介したい友人ですよ、というメッセージが込められているような気がして、なんだか嬉しくなった。少し緊張したけど、新たな友人の一面が見られた気がして、そして素敵な人と結婚したんだなと実感して、嬉しく温かい気持ちになりながら帰宅した。

 

少し時が経過するだけで、周りの環境はどんどん変化していく。

自分だけ取り残されているような気もするけど、そんなこともない。私もこの数年でずいぶんと変わった。「すだち」という人間自体は変わってないけど、自分の内面や努力していること、能力はずいぶんと変わったと思う。

私は私のペースで。大切な人の嬉しい話を心から祝福できる心の余裕を保ちながら日々を過ごしていきたい。