ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

ひとりごと

友人関係への水やり

疲れたので息抜きにブログでも、と思って書いてみる。 最近はバタバタがひと段落して、自分の時間が比較的多く取れる期間に入ったんだけど、やっぱり時間の使い方が難しい。 ブログ関係でもやりたいことがたくさんあるんだけど、全然実行に移せてなくて、自…

あなたと私の境界線

他人に自分の考えを押し付けることをしてはいけない。自分は○○だと思う、だからあなたも私の考え通りに行動するべきだ、と一方的に押し付けるのは一種の暴力である。 日々を過ごしていると、自分と他人の境界線が曖昧になっている人に出会うことがある。外で…

手紙を書く

ちょっと大きな変化があった。変化があると別れがある。別れたら、誰かと出会う。 変化に伴って、お世話になった人に挨拶をする必要が出てきた。直接会えれば、口頭で挨拶すればいいのだけれど、残念ながらコロナ禍のせいで、それは無理。ならば、対面以外の…

見知らぬ景色を

久しぶりの快晴。いつ雨が降ってくるかは分からないけれど。 4日ぶりの外出。外の空気を吸い込んで深呼吸をする。 ようやく干せた洗濯物を満足げに眺めて、車を走らせる。 溜まっていた事務手続きをするために、銀行をはしごする。めんどくさいけど仕方ない…

雨をみながら

いつまで降るんだいと、窓の外に問いかけても雨は止まない。時折大きな音で、私に呼び掛けてくる。ざぶうん、びゅうびゅう。風も強くなって、眠ろうとする私を妨害する。 涼しい、連日の猛暑がまるでどこかへ行ったようだ。ニュースを付けると、内水氾濫・外…

学生時代の聖地:ファミレスの閉店

勉強をしていると、隣の席からポテトのいいにおいがしてきた。 ふわりと漂ってくる油と芋が融合した香り。ほんのりとケチャップの香りも。 炭水化物と脂肪の誘惑に耐えつつ、コーヒーを飲む。 高校時代にお世話になっていたファミレスが閉店してしまった。 …

平日の銀行

銀行に来ている。相変わらず待ち時間が長い。ネットで振り込みができればいいのに、紙で発行された諸々は窓口限定らしい。平日の9時から15時の間にまとまった時間を確保するのは難しい。空いてれば30分程度で終わるけれど、今回は1時間超えコースである。平…

「いつの間にか仲良くなっていた」

コロナ禍になって、対面授業がなくなった学生たち。「いつのまにか仲良くなっていた」という機会がめっぽう減ったのではないだろうか。自分が大学生だったころを思い出す。 大学の入学直後、人見知りを発揮していた私は、サークルの新歓へほとんど行かなかっ…

最近のこと(2021.5)

我が家では夕食を食べるとき、NHKのニュースを見ることが多い。今日もぴったり午後7時。普段であればニュースをつける。しかし、テロップで出てきたのは総理の記者会見。緊急事態宣言の延長関連だろう。家族みんなでうんざりして「もう見なくていいよね」と…

GWとゲーム実況

GWが終わった。ものすごく健康的な生活だった。朝起きて、朝食食べて散歩して、勉強。昼食食べて散歩して、勉強。散歩してお風呂入って夕食食べて、勉強。寝る前に少し自分の時間を取ってリラックス。なんて理想的で真面目なGW自粛生活。 GW中の楽しみは、マ…

夕焼けから夜にかけて

住宅地があって、その奥は工業地帯。そしてその先には海が広がっている。太陽が沈もうとして、紅く輝いていた。紅に染まるガントリークレーンや斜張橋の梁が遠くに見える。 一日講義を聞いていた。同じ組織に所属してるからといって、全ての人が同じ授業をす…

玄関から見える大きな木のてっぺん

お腹が空いた。夕方4時くらいから、わたしのお腹はわたしに対して猛抗議をしている。「お腹が空いた、なにか食べてはくれないか」と。夕食は昨日の鍋の残りにうどんをいれたものにしようと決めている。まぁ待ってくださいと、あと数時間で夕食の時間なのだか…

春の休日の話

休日だったので意図的に寝坊をした。とはいっても、普段起きている時間に1度目が覚める。基礎体温を測るだけして、再び布団の中で微睡む。そのまま2度寝して、8時過ぎに起床した。近所のパン屋で買っておいた食パンと、インスタントのコーンスープ。昨日の残…

日差しの下で

休業で静まり返った店舗の合間に、少しだけ光っている一帯がある。マクドナルドとスターバックス。この2店舗は、空港の主要インフラだ。コロナに負けずに開いている。空港ユーザーとしては非常に助かっている。 ハンバーガーとポテトを携えて、飛行機の見え…

香る水を待つ

眠たい。あまりにちょうどいい気候であるのと、1時間半歩いた足に残る心地良い疲労感。洗濯物も干し終わり、なんとなく満足している時間帯。 1週間ほど前に作成した香水の香りが少しずつ変化している気がする。ジャスミン、マジョラム、オレンジスイート、ベ…

毎年この日はやってくる

エイプリールフール。入社式。新年度。異動のニュース。 今日のニュースだけは、どうしても見たくない。何も考えずにいつもの癖でニュースを付けたら、入社式の様子が目に入った。自分の中のひねくれモンスターがにょきっと顔を出す。多分一生このもやっとし…

冬のままでいいよ

春なんて来なくていい。ずっと冬のままでいい。 そう思うことは、悪いことだろうか。 暖かくなってきた。気温や湿度、空気感、外から聞こえてくる音、日差しの感じ、咲いている花、すべてが春の到来を物語っている。 じっと耐えるような冬が終わり、今年も春…

一歩前進、二歩寄り道、三歩目にターン

何かに迷ったときは、書くといい。とにかく、考えていることを、全部吐き出して、整理をする。ただむしゃくしゃしているだけなのか、重要な決定をしないといけないのか、なんとなく落ち込んでいるのか、その時々の状況によるけれど、とにかく可視化して、他…

あなたとわたしの共通言語

起床。前日に作っておいた朝食をレンジで温める。ニュースを見ながらもそもそと食べて、洗濯物を干す。何日ぶりか分からない化粧をする。食器をシンクに放置した状態で、家を出る。 電車に乗る。ヘッドホンでは英語のリスニング。車窓が変わっていく。山や川…

2020年の奮闘記

ご無沙汰してます。すだちです。 夏に更新してから数か月ブログの世界にいませんでした。別の世界へ飛んでいたというか、わたしの中の「すだち」という人格に寄り添う時間が減っていたというか。 何か深刻なことがあったわけではないけれど、人生のひとつの…

最近のこと(2020.5)

先日(5月25日)、緊急事態宣言が解除されましたね。これからゆるやかに生活が元通りになっていくのかなと思いつつ、しばらく生活スタイルは変わらずに過ごすことになりそうです。 個人的には自粛生活、快適だったな~という感想を持っています。不便な点も…

「ある」を感じる

大学生活で交流のある女友達はどんなに多く見積もっても7~8人だった。 時間を持て余したり、遊んだり、かと思ったらありえないくらい忙しくなったりして、大学生活はまるで緩急の激しいジェットコースターの様だったなと思う。 忙しさとストレスがピークだ…

「ここに居ていいんだよ」

わたしがはじめて安心して居れる場所ができたのは、高校に入ってからだったのだと思う。それまでは、どのコミュニティに属していても、どこか不安な気持ちだったり、疑心暗鬼になることが絶えなかった。 幼稚園の頃は友人ができず、ロッカーの中でひとりぼっ…

2020年を考える

2020年になった。今年のはじまりは、1日引き篭もって終わったのだが、普段と何も変わらなくて、相変わらず気力の低い状態の自分に、一周回って呆れ切ったりしている。 今日は親戚付き合いから逃げるようにカフェへ行き、ずっと文章と向き合っている。親戚付…

もうすぐハッピーパラダイス

調子に乗りすぎると、また痛い目を見るって分かっているけど、少し回復の兆しが出てきた。 今週は毎日、朝ちゃんと起きて、そのまま活動に入ることができた。予定がなくても、午前中のうちに外出をはじめて、外で腰を落ち着ける場所を探し、勉強することがで…

居心地のいい場所

小学五年生の頃の私が大好きな場所は、図書室のカウンターの中だった。 図書委員だった私は、週に1回ほど、昼休みにカウンターで本を借りる子供の対応をすることになっていた。当時の私は、図書室が大好きで、毎日本を借りて読んでは、翌日返却し、また新し…

アラビアータ

通っている病院の近くに、気になるイタリアンのお店があった。そこは駅の近くの古い団地の中にある。 先週、お昼時を少しずらして行ってみたのだが、あいにく満席。地元の主婦たちが集っていた、ということはやはり人気店なのだなと思い、今度はもう少し時間…

ファミレスにて

さようなら、そんな気持ちで書いている。 午後3時に入った時は、外は明るかったけれど、今は外を走る車が暗闇の中で光り輝いている。わたしはまるで闇だ。気持ちは晴れない。気を奮い立たせて家を出て来たけど、まるで、使い物にならない、ボロ人形のようだ。…

夜の公園

夜の公園が好きだ。ようやく秋らしさがやってきた10月の終わり、曇り空の下、帰り道に公園に寄った。 遠くにある幹線道路を車が通る音が、かすかに聞こえて、あとは虫のさざめきが聞こえるだけ。 リンリン、チリチリ、シャララララ。 無人の公園のブランコに…

目線はいらない

人を撮影する機会に恵まれた週末だった。新しい一眼レフを携えて、わたしは駆け回っていた。400枚ほど撮影して、渾身の出来だと思える写真が数枚撮れた。動きが激しい場にもいたのだけど、新しいカメラはそんな彼らの動きもバッチリ捉えてくれる。本人に写真…