ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

人間関係

氷破壊の儀式

雪が降った。久しぶりに数センチ積もった雪は、翌日になっても、翌々日になっても融けなかった。日の当たらない道路、滑る道路。このままでは車が出せない、歩くのが危険だ、放置していてもあと数日は融けないだろうと考えたのは、自分だけではなかった。休…

人と会話しないのが一番ヤバい

自分にとって、家族以外の人との雑談の時間が極端に減ることは、精神的安定の欠如を意味する。誰かと顔を合わせて話すことの大切さを知ったのはコロナ禍から。 今月は、ずっと在宅なので人と交流することがない。そして、誰かとオフで会う予定もほぼ皆無であ…

2021年の奮闘記

今年もあと少しで終わりますね。忙しくてブログの更新は滞りがちだけど、年末のこの記事だけは書き続けたいという信念があります、すだちです。 2021年、みなさんどんな一年でしたか。わたしは、体調がいいことに感謝しながら過ごす1年でした。そして、新し…

ファミレスとギャル

お昼を少し過ぎたころ、ファミレスに入ったら4人組のギャルがいた。 ギャル、笑う。大きな声で笑う。悩みなんてないんじゃないかってくらい、大きな声で、楽しそうに笑う。 ギャル、仲間との距離が近い。ボディタッチが多い。ゼロ距離必至。ドキドキして倒れ…

最近のこと(2021.11)

今月もあっという間に過ぎてしまいました。今年もあと1ヶ月しか残ってないらしい。やばすぎ。年を重ねるごとにどんどん時の流れが早くなっていく。更新は少し遅れましたが、11月の分です。 ・頑張りました 今月忙しかった。ここ2年くらいで一番負荷が強かっ…

手紙をもらう、返事を書く、笑いあう

嬉しいメールが届いた。人生の先輩からのメールで、少し低迷気味だったわたしの背中を押してくれるようなメール。2000文字を超える長文メールを書くために、わたしに時間を割いてくれたんだなと思うと、さらに嬉しい気持ちになる。いい報告ができるように、…

おばあちゃん

酔っぱらっている。ビールと焼酎をキメて、ふわふわした状態で書いている。ああ、もっと飲んでいたかった。 3.4年ぶりにおばあちゃんに会った。自分の病気とコロナ禍が重なってしまい、かなり時間を空けた再会となった。この数年の間に、おばあちゃんはとて…

最近のこと(2021.10)

久しぶりに時間をとって、ファミレスに来ている。文章を書きながら内省の時間。 最近はずっとバタバタしていて、文章を書く時間も、内省する時間も確保できなかった。 この大事な内省の時間が確保できなくなってくると、メンタルもブレる。ここ数日は普段は…

友人関係への水やり

疲れたので息抜きにブログでも、と思って書いてみる。 最近はバタバタがひと段落して、自分の時間が比較的多く取れる期間に入ったんだけど、やっぱり時間の使い方が難しい。 ブログ関係でもやりたいことがたくさんあるんだけど、全然実行に移せてなくて、自…

あなたと私の境界線

他人に自分の考えを押し付けることをしてはいけない。自分は○○だと思う、だからあなたも私の考え通りに行動するべきだ、と一方的に押し付けるのは一種の暴力である。 日々を過ごしていると、自分と他人の境界線が曖昧になっている人に出会うことがある。外で…

手紙を書く

ちょっと大きな変化があった。変化があると別れがある。別れたら、誰かと出会う。 変化に伴って、お世話になった人に挨拶をする必要が出てきた。直接会えれば、口頭で挨拶すればいいのだけれど、残念ながらコロナ禍のせいで、それは無理。ならば、対面以外の…

サードプレイスとしてのインターネット

はじめて「インターネット」の世界に触れたのは、高校受験が終わった中学3年生の春休みだった。高校入学までの暇を持て余した私は、同級生とゲーム三昧な春休みを過ごしていた。毎日誰かの家に集まって、ゲームをする。小学校から持ち上がりで地元の中学に進…

【ネタバレ注意】「竜とそばかすの姫」感想&考察【物語重視】

「竜とそばかすの姫」を見てきた。すごい映画だった。脳内がオーバーヒートしそうなので、とりあえず感想や考察を書いていくことにする。 以下盛大なネタバレとなるので要注意。これから映画を見る予定のある人は、映画を見てから読んでください。

学生時代の聖地:ファミレスの閉店

勉強をしていると、隣の席からポテトのいいにおいがしてきた。 ふわりと漂ってくる油と芋が融合した香り。ほんのりとケチャップの香りも。 炭水化物と脂肪の誘惑に耐えつつ、コーヒーを飲む。 高校時代にお世話になっていたファミレスが閉店してしまった。 …

ずぼら女子のための結婚式参列Todo

これは自分の備忘録のために書きます。結婚式へ出席するときにやることを毎回考えるの疲れちゃったので。 ずぼら女子のすぼら女子によるずぼら女子のためのやることリスト。 <1か月前までに> ・招待状への返信 ・会場、日時の確認 →遠方の場合、早朝の場合…

「いつの間にか仲良くなっていた」

コロナ禍になって、対面授業がなくなった学生たち。「いつのまにか仲良くなっていた」という機会がめっぽう減ったのではないだろうか。自分が大学生だったころを思い出す。 大学の入学直後、人見知りを発揮していた私は、サークルの新歓へほとんど行かなかっ…

1年以上が経過していた

友人がTwitterで「片づけをしていたら昔の写真がたくさん出てきて楽しい、アルバムとか見返すの楽しいな」とつぶやいていた。久しく自分も写真を見てないなぁと思い立ち、HDDを引っ張り出してきた。最後にカメラで写真を撮ったのは、2020年の3月。緊急事態宣…

夕焼けから夜にかけて

住宅地があって、その奥は工業地帯。そしてその先には海が広がっている。太陽が沈もうとして、紅く輝いていた。紅に染まるガントリークレーンや斜張橋の梁が遠くに見える。 一日講義を聞いていた。同じ組織に所属してるからといって、全ての人が同じ授業をす…

一歩前進、二歩寄り道、三歩目にターン

何かに迷ったときは、書くといい。とにかく、考えていることを、全部吐き出して、整理をする。ただむしゃくしゃしているだけなのか、重要な決定をしないといけないのか、なんとなく落ち込んでいるのか、その時々の状況によるけれど、とにかく可視化して、他…

日常で暮らす

課題をやる途中、文献に集中しているとPCのデスクトップ画面がスクリーンセーバーに切り替わる。流れてくるのは、昔の写真たち。ふと目の前の写真を見始めると、止まらなくなってしまう。 映し出される写真の90%以上がいわゆる「密」の状態だ。三密状態であ…

「ここに居ていいんだよ」

わたしがはじめて安心して居れる場所ができたのは、高校に入ってからだったのだと思う。それまでは、どのコミュニティに属していても、どこか不安な気持ちだったり、疑心暗鬼になることが絶えなかった。 幼稚園の頃は友人ができず、ロッカーの中でひとりぼっ…

それは自己開示的なsomething

お正月休みに、普段あまり会えない友人たちに会った。近況報告だったり他愛のない話をしたのだけど、自分自身に変化が訪れている気がするので書き残す。 自分の話をするようになった。自己開示の範囲が、昔より圧倒的に広くなったと思う。親しい友人、信頼し…

2020年を考える

2020年になった。今年のはじまりは、1日引き篭もって終わったのだが、普段と何も変わらなくて、相変わらず気力の低い状態の自分に、一周回って呆れ切ったりしている。 今日は親戚付き合いから逃げるようにカフェへ行き、ずっと文章と向き合っている。親戚付…

試験運用:わたしの取扱説明書

遠距離恋愛中の恋人との相互理解を深めるために、「わたしの取扱説明書」を書きはじめた。 きっかけとしては、将来の話が少しだけ具体的になってきたこと、それに伴い相互理解を深める必要があると思ったこと、わたし自身のことをもっと知ってもらいたいと思…

記憶から作品へ

今年、一眼レフを購入した。それまではミラーレスカメラを使っていた。一眼レフを購入した理由はたくさんあるけれど、純粋に「カメラが楽しいから」という理由で説明できたらと思う。 友達が、紅葉狩りに連れ出してくれた。大学の時からの友人たちで、わたし…

生きていこうよ

ここ数日、仕事とお金と将来について毎日それぞれ4~5時間近く考えている。 理想の生活をするためにはいくら年収が必要で、手取りがいくらで、それは一人暮らしなのか、引っ越しをして二人暮らしになってからなのか、貯金はできるのか、仕事のスタイルは、…

悪口を言ってもいい

仕事をよく頑張った1週間だった。今まで1人じゃ絶対にできなかったことができるようになった実感もあり「成長したな〜」と感じることもできた。その反面、少し揉めることがあった。 私は昔から「悪いことをしてはいけない」と思いながら生きてきて、その「悪…

はじめて奏でた日

「すだちも、来る?一度見に来なよ、気楽な気持ちでさ」 同級生がバンドをやっているという。 バンドと聞いて連想されるのは、高校生の頃の軽音楽部。友達がライブをするからと、高校の端っこにある食堂へ足を運んだことがある。ありとあらゆる隙間が雑多な…

目線はいらない

人を撮影する機会に恵まれた週末だった。新しい一眼レフを携えて、わたしは駆け回っていた。400枚ほど撮影して、渾身の出来だと思える写真が数枚撮れた。動きが激しい場にもいたのだけど、新しいカメラはそんな彼らの動きもバッチリ捉えてくれる。本人に写真…

お店選びの最適解

東京の反対側に用事があって、電車に乗って2時間近くかけて出かけた。用事はすぐに終わり、時間もあるのだから滅多に行かない反対側をふらふらすればいいのに、わたしは用事が終わった瞬間すぐに電車に乗り、自分が暮らしている場所へと帰った。 どうしてな…