ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

考えたこと

新生活で整えたいもの

自分用の忘備録を兼ねて。部屋に置くモノたちを充実させると幸福度が増す。 けど、生活スタイルによっては寝に帰るだけの可能性もあるので、そこは柔軟に。寝るだけなら最低限の装備で良し。家で過ごす時間が長いなら、部屋のインテリアやグッズに少しだけ気…

日常で暮らす

課題をやる途中、文献に集中しているとPCのデスクトップ画面がスクリーンセーバーに切り替わる。流れてくるのは、昔の写真たち。ふと目の前の写真を見始めると、止まらなくなってしまう。 映し出される写真の90%以上がいわゆる「密」の状態だ。三密状態であ…

「ある」を感じる

大学生活で交流のある女友達はどんなに多く見積もっても7~8人だった。 時間を持て余したり、遊んだり、かと思ったらありえないくらい忙しくなったりして、大学生活はまるで緩急の激しいジェットコースターの様だったなと思う。 忙しさとストレスがピークだ…

最近のこと(2020.4&GW)

みなさんいかがお過ごしですか。すだちはありがたいことに元気にやってます。GWも思いっきり自粛でしたが、おうち時間を楽しく過ごしました。引きこもり生活は性分に合ってます。では。 自粛生活から1ヵ月 緊急事態宣言が出てから、約1ヵ月が経過しました。…

敏感で繊細だけど、前を向いて

目が覚めると、どんよりとした気持ちが全身を襲った。 如何ともしがたい感情を、どうにかやり過ごして朝食を食べる。 昨日は突発的に1時間ほど、友人とお喋りをした。本当は、1か月以上前から会う約束をしていたのだが、それも叶わず。もちろんオンラインだ…

真実はどこにある

悪夢を見る頻度が減った。それでも、ハッとさせられる夢を見ることはいまだに多い。 今日もその一つだった。あまりにもリアルで現実地味ていて、夢から覚めた後、夢だったと気付くまでにかなりの時間が必要だった。夢に出てきた相手にメールを送る必要がある…

休日 記録

目が覚めたのは朝の5時だった。昨日の夜からゲームの生配信をしていた推しの実況者が、生配信をまだ続けていた。あまりの元気さにふっと笑いながら、生配信をベットの中で見る。心地いいBGMを聞きながら、微睡む。 気づいたら2度寝。起床したの8時半だ。 …

3人暮らしの自宅待機 記録

自宅待機をしている。今日も一歩も外に出ていない。運動はラジオ体操を一日に数回、定期的に行っている程度だ。明日は散歩に行きたい。 両親含めて家族3人で自宅待機をしている。 普段は私以上にアクティブで活動量の多い両親。両親ともに在宅勤務、わたしも…

楽しく過ごそうぜ!

先の予定が立てられないけど、だからこそ楽しく過ごしてやろうと心に誓ったすだちです。 4月から始まる予定だった新生活も無期限延期状態となり、遠くに住んでいる彼氏には次いつ会えるか分かりません。生き甲斐だった旅行の予定も立てられないし、友人と飲…

ある日の夜

気圧の低下が落ち着いてきた深夜11時、そっと布団を抜け出した。 雨の降る日はまだ慢性的に調子が良くない。今日は頭痛がしっかりとやってきた。ずっと寝ているだけの生活は、悔しい。 布団を抜け出したわたしは、髪の毛をまとめて半身浴へと向かう。湯船に…

脳内コンディショナー

知的活動ができるようになってきた。英語や専門の勉強が主だった活動である。 新しい目標ができた。やっと、自分がやるべきこと、これをやっていったらいいんだぞという明確な指針というものが完成しつつある。目標の達成のために、情報を収集し、整理し、目…

世界に色が増えていく

半年ぶりに美容院へ行った。こんなにスパンが空いたのは初めてかもしれない。 伸びた髪は、傷んでいた。傷んだ髪の毛に気付いたのは、ショッピングをしている時に大きな全身鏡に映った自分の姿から。思った以上にボワっと広がっていて、これはまずいなと思っ…

ざわつく

テレビを見ない、SNSも見ない、ネットニュースを見ない。でも、気になる…知ったところで自分に何ができるわけでもないのに。ああ言えばこう言う世界、正しいことなんて誰も分からなくて、多面的なものが複雑に混ざり合った世界だから、全員が納得する解があ…

「ここに居ていいんだよ」

わたしがはじめて安心して居れる場所ができたのは、高校に入ってからだったのだと思う。それまでは、どのコミュニティに属していても、どこか不安な気持ちだったり、疑心暗鬼になることが絶えなかった。 幼稚園の頃は友人ができず、ロッカーの中でひとりぼっ…

髪が伸びた

鏡に映った自分をふと見たら、髪の毛が伸びていた。思い返せば、最後に美容院へ行ったのは約半年前。仕事でショートヘアにする必要がなくなってから、随分と時間が経ったことに気がついた。毛量が増えているので、毛先を整えがてら一度美容院へ行こうかなと…

南の家

自宅にいても、ちっとも筆が進まないので、30分ほど歩いた先にあるカフェへ来ている。環境を変えたら少しは文章が書けるかなと思ったけれど、そんなこともなく、ただただ、慢性的な疲労が蓄積されていくだけの、そんな時間が過ぎていく。うーん、諦めて家に…

緑のカーテンがさわぐ

何を書こうと考えているわけでもないのだが、なんとなくパソコンを起動し、なんとなくいつもの癖ではてなブログを立ち上げ、そのままブログを書くボタンを押した。だからわたしは、今ブログを書いている。それ以上でも、それ以下でもない。 今日は、予定を間…

事務処理能力の低下

事務処理能力が落ちている。絶望的に、本当に、びっくりするくらい何もできない。 パスポートの更新、マイナンバーカード、諸般の資料集め、卒業証明書の取り寄せ、健康診断、諸々の予約、など、やらなければならない事務処理がたくさんたまっている。 昨年…

それは自己開示的なsomething

お正月休みに、普段あまり会えない友人たちに会った。近況報告だったり他愛のない話をしたのだけど、自分自身に変化が訪れている気がするので書き残す。 自分の話をするようになった。自己開示の範囲が、昔より圧倒的に広くなったと思う。親しい友人、信頼し…

2020年を考える

2020年になった。今年のはじまりは、1日引き篭もって終わったのだが、普段と何も変わらなくて、相変わらず気力の低い状態の自分に、一周回って呆れ切ったりしている。 今日は親戚付き合いから逃げるようにカフェへ行き、ずっと文章と向き合っている。親戚付…

2019年の奮闘記

2019年の締めは、友人と行く温泉だった。寒い風が吹く中、友人が家まで車で迎えに来てくれる。いつだって決まるのは直前だ。 「今日の夜空いてる?」「空いてるよ」「温泉行こう」「いいよ」 そんな簡単なやり取りだけで、すぐに会うことができる。友人の家…

試験運用:わたしの取扱説明書

遠距離恋愛中の恋人との相互理解を深めるために、「わたしの取扱説明書」を書きはじめた。 きっかけとしては、将来の話が少しだけ具体的になってきたこと、それに伴い相互理解を深める必要があると思ったこと、わたし自身のことをもっと知ってもらいたいと思…

溶け込む

久しぶりに、街に溶け込めた。 病院帰りに、本屋さんへ行ってみることにした。そういえば、今度友人に会うときの手土産も買えたらいいなと思い、デパ地下へと行った。 少し前なら、混んでいる夕方のデパ地下なんて、一番避ける場所だったのに、自然と足は、…

もうすぐハッピーパラダイス

調子に乗りすぎると、また痛い目を見るって分かっているけど、少し回復の兆しが出てきた。 今週は毎日、朝ちゃんと起きて、そのまま活動に入ることができた。予定がなくても、午前中のうちに外出をはじめて、外で腰を落ち着ける場所を探し、勉強することがで…

母校

あまり具体的なプランもないまま、足を進めていたら、母校の前にたどり着いた。 比較的往来の多い、幹線道路の前に佇んでいる、わたしの母校。当時は無かった、新しい建物が増えたりしていて、さながら自分の母校だ、と感じにくい部分もある。 それでも、校…

最近のこと(2019.11)

やっと、というか、別に待ちわびていたわけでは無いけど、ようやく、冬らしさを感じるようになってきました。でも、まだ銀杏が紅葉してる最中であるということは、例年の冬よりも、寒さがやってきているのはゆっくりなんだなと思います。夏が長くて、なかな…

とにかく情報を減らすための生活の工夫【HSPとして生きていく】

自分の「生きづらさ」にHSPの影響があることがわかってから約2ヶ月。生活の中で新しく工夫をしたことがいくつかあるので記録します。 sudachigirl.hatenablog.jp わたしの特徴として、敏感な五感は「視覚」がダントツでその次が「聴覚」、少し敏感度が下がっ…

情報強度リスト(2019.11)

「情報強度」という言葉を思い付いた。 情報量の多い場所や状況になると、とにかく疲れてしまい、うつも強くなってしまう傾向に気が付いたのは、今年の9月。それからどうやって生きていくのが、楽になるかを考えていた。 場所や天気、混雑具合やその日の体調…

希望

なにがしんどさを助長しているのか分からないけど、とりあえずどうやら、うつの状態が悪くなっていることだけは確かなようだ。 11月の頭から付け始めた、体調や睡眠、食欲を記録するノートによると、先々週より先週の方が、先週より今週の方が、明確に体調の…

記憶から作品へ

今年、一眼レフを購入した。それまではミラーレスカメラを使っていた。一眼レフを購入した理由はたくさんあるけれど、純粋に「カメラが楽しいから」という理由で説明できたらと思う。 友達が、紅葉狩りに連れ出してくれた。大学の時からの友人たちで、わたし…