ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

おばあちゃん

酔っぱらっている。ビールと焼酎をキメて、ふわふわした状態で書いている。ああ、もっと飲んでいたかった。


3.4年ぶりにおばあちゃんに会った。自分の病気とコロナ禍が重なってしまい、かなり時間を空けた再会となった。この数年の間に、おばあちゃんはとても痩せ、立ったり座ったりする動作をするにも、とても時間がかかるようになってしまった。


精油とホホバオイルを持参し、好きな香りを聞いていく。「この香りが好きよ」と気に入ってくれた香りをブレンドして、マッサージ用のオイルを作る。
まだ練習中のハンドマッサージを、時間をかけて丁寧にやった。気持ちが伝わりますように、どうか少しでも元気に長生きしてくれますように。
後半はただ、手を握って摩っているだけだったけど、とても喜んでもらえた。マッサージの前後で、手の血色も血流もハリも、顔色もが良くなったように思う。
「人間と人間の触れ合いが大切なのよ」とおばあちゃんは言った。


「手が綺麗ね」と褒めてもらった。おばあちゃんはなんでも褒めてくれる。数年前の大変だったことも、わたしから多くは語ってないけれど、「元気になってくれて良かった」「やりたい、楽しいと思うことをやるのが1番」「あなたはよく頑張ったのよ」と優しい言葉をかけてくれた。


コロナのせいでずっと面会制限がかけられていて、やっと会いに行くことができた。
外に出る機会が激減し、人と交流する機会も激減しているからか、前会った時より元気がなくなってしまっているおばあちゃんを見ると、なんだかやるせなくなる。
長居はできなかったけど、なんとか時間を作って、定期的に会いに行きたい。
大好きなおばあちゃん、どうか元気に長生きしてくれますように。