ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

緑のカーテンがさわぐ

何を書こうと考えているわけでもないのだが、なんとなくパソコンを起動し、なんとなくいつもの癖ではてなブログを立ち上げ、そのままブログを書くボタンを押した。だからわたしは、今ブログを書いている。それ以上でも、それ以下でもない。

 

今日は、予定を間違えた。今日あるはずだった予定が、実は明日の予定で、朝起きた時に念のため場所や日程を確認したら、今日じゃなくて明日だったのだ。数日前からモチベーションを高めていたから、なんだか、拍子抜けしてしまった。

すっかりやる気をなくしたわたしは、布団から一歩も出ないまま、恋人へ電話をした。電話には出ない。数分経って折り返しがあった。そこから2時間ほど他愛のない話をし、気づいたらお昼。LINE通話は偉大だ。普通の電話では2時間も会話はできない。通話料金が怖すぎる。インターネットの料金さえ払っていれば、何時間通話をしても、料金は変わらない。LINE無しには生きていけない身体になってしまったとさえ、思う。もしLINEが使えなくなったとしても、別の手段を考えるだけなのだけど。

 

作り置きのカレーを温め、福神漬けをたっぷり添えて完食し、日課ピクロスを立ち上げる。ここ2か月ほどで、とりあえず、机に座ったらピクロスを立ち上げる身体になってしまった。パズルゲームを数回やり、部屋の片づけへ取り掛かる。

散乱しているカバン類たちを、一度廊下へ出し、書類をまとめ、掃除機をかける。窓を開けたら、寒い風が入ってきた。足が冷えたけど、そこは我慢。掃除機がホコリを吸い込み、抜け毛を吸い込み、部屋がずいぶんきれいになった。床がつるつるであることは気持ちがいい。本棚を少し整理し、机の周辺も片づけ、かなりすっきりとした。

その後、予約しなければならなかった諸般の手続きの一端を済ませた。えらい。選択肢が多いと、いつも困ってしまう。検討には労力が必要だ。時には諦めも肝心。

無印良品で買ったバームクーヘンをおやつに食べ、読書。バームクーヘンが美味しい。

ただの休日、なにもない、ただの休日だなと思う。一眼レフ片手に散歩でも行けばよかったのだろうが、なんとなく外に出る気分じゃなかった。せっかくの快晴なのにね。

 

気付いたら眠っていて、起きたら夜の10時を過ぎていた。自分でもびっくりする。なんたる自堕落な生活。昨日の夜は寝つきが悪かったから、まぁしょうがないかと思ったりして、そんなこんなで一日が終わる。

ここ数日、不思議な浮遊感のようなものが、心に住み着いている。なんだろう。なんとなくだけど、その原因は分かっていて、でもその悪くない浮遊感は、きっともうすぐ満たされて終わるのだなと思う。

これからお風呂に入って、寝よう。おやすみなさい。