ずぼら女子奮闘記

ずぼら女子がリアルでは言えないことを吐き出すブログ。

玄関から見える大きな木のてっぺん

お腹が空いた。夕方4時くらいから、わたしのお腹はわたしに対して猛抗議をしている。「お腹が空いた、なにか食べてはくれないか」と。夕食は昨日の鍋の残りにうどんをいれたものにしようと決めている。まぁ待ってくださいと、あと数時間で夕食の時間なのだから我慢してくださいと、自分のお腹に言い聞かせる。と、言っているそばから再びお腹が音を出して抗議をはじめる。ぐー。ぐーー。身体は正直だ。

 

半年ほど前から、履くタイプの生理用品を使っている。多い日の夜用に発売されている商品。画期的な発明すぎて、開発者にノーベル賞を送りたい。残念ながらノーベル賞を送る権力は持っていないので、すだち賞を贈る。ぱんぱかぱーん。

なにが素晴らしいって、朝起きた時の不安感が一切ないこと。汚れた下着を洗ったり、シーツを気にしなくていいこと。普通のナプキンと比較すると割高だけど、月に200円程度、追加で課金する価値はある。大いにある。もうずっと手放せないと思う。昔からあったら、修学旅行とか合宿の時も快適に過ごせただろうなぁ。本当に助かっている。

 

一日の目標として、4~5km歩くというのを掲げているのだけど、意識的にウォーキングの時間を作らないと達成が難しい。ただでさえ自粛生活中だから余計。歩いたことのない道を意図的に歩くようにしているけど、いつか近所の道全てをコンプリートするのだろうか。どれくらい先になるだろうか。今は気候がちょうどいいから気持ちいいけど、もう少し暑くなったらつらいんだろうな。

散歩をしていると近所の野良猫に必ずといっていいほど会う。人間慣れしていて近くまで寄ってくる猫や、常にある程度距離を保ちながらこちらを見てくる猫、すぐに逃げ出す猫など様々居る。だんだん顔なじみの猫もできてきた。一緒に遊びたいけど、そうもいかない距離感の猫、それくらいでちょうどいいのかもしれない。

 

家を出てふと空を見上げたら、おおきな緑のかたまりがわっさわっさと揺れていた。かなり背の高い木が近所にあって、そのてっぺんの方だけ、家の玄関から見えることに気が付いた。わっさわっさ。木の中には動物がいるのかな。鳥の巣でもあるのかな。今まで気づかなかった発見をして、喜べる自分を褒めようと思った。